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【 AfterEffectsCS5:静止画素材の読み込み① 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!

! 素材の読み込み !
  ⇒ レイヤーを作成するために素材を読み込みます。
    (①=アルファチャンネルを持つ素材の読み込み、Photoshopファイルの読み込み)
    静止画素材の読み込み② ⇒

* * * * * *

読み込める素材の一覧:After Effects サポートされている読み込み形式
↑↑と本を合わせて前に書き出した分:参考本が不正確カモです…orz⇒

<< 素材の読み込み方 >>
>> ファイル ⇒ 読み込み ⇒ ファイル(Ctrl+I)/複数ファイル(Ctrl+Alt+I)
00_workflow_

>> プロジェクトパネルにファイルをドラッグ&ドロップ
>> ファイル ⇒ Bridgeで参照(Ctrl+Alt+Shift+O)※後述⇒静止画素材の読み込み②へ

* * * *

* * * * * *

<< アルファチャンネルを持つ素材の読み込み >> ☆ ☆
○ *.tga *.png *.psd *.tiff 等…

例:
①Targa形式のファイルを読み込みます
お試しTarga形式を用意⇒Photoshop:アルファチャンネル付・TGA形式ファイル作成
load_00

②フッテージを変換ダイアログボックス:アルファ項目を選択します。
load_01

!< フッテージを変換:アルファ >

>>アルファ反転
イメージの透明部分と不透明部分を切り替えます。

>>無視
アルファチャンネルに含まれている透明情報を無視します。

>>ストレート - マットなし
透明情報はアルファチャンネルにのみ保存されます。カラーチャンネルには保存されません。
(半透明の淵部分にハロー現象が生じ、わずかに黒が含まれる場合があります)

>>合成チャンネル - カラーマット
透明情報はアルファチャンネルとカラーチャンネルに保存され、背景色と合成されます。
※カラーマットとは合成チャンネルのことです。
(淵部分は背景色(画像の後にある色)と合成され、半透明部分+背景色となります。)

>>自動設定
画像で使用されるアルファチャンネルの種類を判別します。
判別出来なかった場合はビープ音が鳴ります。


※!読み込み後のフッテージの変換!
プロジェクトパネル⇒フッテージを右クリック⇒フッテージを変換⇒メイン(Ctrl+Alt+G)
⇒フッテージ変換ダイアログボックスが開かれます。
load_03

③読み込んだフッテージはプロジェクトパネルに表示されます。↓↓
④フッテージは、コンポジション/タイムラインパネルにドラック&ドロップすることで配置出来ます。
⇒アルファチャンネルに基づき、きちんと背景色が透けて見えます!
load_02


( 終 )

* * * *

* * * * * *

<< Photoshopファイルの読み込み >> ☆ ☆

①Photoshop(.psd)ファイルを読み込みます。
photoshopfile_00
②「読み込みの種類」を選択します。
⇒「コンポジション - レイヤーサイズを維持」を選択します。※理由は↓↓(3)です。

* * * *

!< 読み込みの種類 >

(1)フッテージ
1つのフッテージアイテムとして読み込みます。
photoshopfile_00_00

⇒レイヤーを統合
レイヤーを統合して読み込みます。

⇒レイヤーを選択
特定レイヤーを読み込みます。
PSDの場合、レイヤースタイルを無視するか、レイヤースタイルを含めるかを選択できます。
フッテージのサイズで、レイヤー単体の大きさか、ドキュメント全体のサイズかを選択出来ます。

* *

(2)コンポジション
※各レイヤーは、ドキュメント全体の解像度を持ち読み込まれます。
読み込んだコンポジションとレイヤーを収めたフォルダがプロジェクトパネルに表示されます。
個別のレイヤーを操作でき、PhotoshopやIllustratorで作成された他の機能を使用できます。
photoshopfile_00_01

⇒編集可能なレイヤースタイル
PhotoshopやIllustratorで作成された他の機能を使用できます。3Dレイヤー交差不可。

⇒レイヤースタイルをフッテージに統合
レイヤースタイルをスタイルの付いている画像に統合します。3Dレイヤー交差可。

>> ライブ Photoshop 3D ⇒参考:Photoshop の 3D オブジェクトレイヤー
Photoshopのファイルに基本図形3Dオブジェクトが含まれる場合、
そのレイヤーをライブPhotoshop3Dレイヤーにすることが出来ます。

* *

(3)コンポジション - レイヤーサイズを維持
※各レイヤーは、レイヤー単体のサイズで読み込まれます。
各レイヤーのサイズ、その中心を基準に操作出来ます。
アニメーションを作成する場合はこちらの読み込みの方が作業がしやすい様です。
photoshopfile_01

※(2)コンポジションと同じ※

* * * *


↓↓ 読み込んだコンポジションとレイヤーを収めたフォルダがプロジェクトパネルに表示されます。

Photoshopで付けられた機能:ガイドや、
レイヤースタイル:光彩(内側)も保持されている事が確認できます。
photoshopfile_02

コンポジション内のレイヤーを個別に編集するには、
コンポジション名をダブルクリック、タブを切り替え、フローチャートからコンポジションを選択します。
photoshopfile_03


( 終 )

* * * * * *

* * * * * * * *

静止画素材の読み込み② ⇒  へつづく!!

Adobe ヘルプ :
After Effects フッテージアイテムの読み込みと変換
After Effects アルファチャンネル変換:合成またはストレート
After Effects 単一の静止画または静止画のシーケンスを読み込む

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