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※ 英語☆初心者の読書メモです。一日20問のえいご漬けに嵌りました。٩(๑`^´๑)۶


<< 語源のおまけ : 月・日の語源 >>


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<< 月の語源 >>

ヌマ歴 = 紀元前713~紀元前44の間使われた暦

ヌマ歴以前の最初のローマ歴では1年に10月の暦が付いており、60日程1年が余っていた。
ヌマ歴では、11. 12. の月が追加され、月の日数は29~31日と定められた。

1. Martius
2. Aprīlis
3. Māius
4. Jūnius
5. Quīntīlis
6. Sextīlis
7. September
8. Octōber
9. November
10. December
11. Ianuarius/Jānuārius
12. Februārius

元々は上記のような順番で並んでいたが、
始めと終わりを司る神の名前 Jānus (11.Ianuarius/Jānuārius)を
月の終わりに配置するのは不敬であると、1. Martius から月を2つずらし、
11. Ianuarius/Jānuārius を暦の一番目の月に来るように変更した。

ずらした後名称を改めなかったために
September (7番目の月)が9月に、以下名称がずれている。

? 2ヶ月のずれは Julius 、Augustus が月の名前を押し込んだのが原因とされている ?

January (1月) ( 略 Jan. )
ラテン語 Jānuārius。
ローマ神話の神 Jānus (ヤヌス)が語源です。出入口と扉の神です。
ヤヌスには、前後2つの顏があり、片方は未来を、もう片方は過去を見るとされています。
1年の終わりと始まりの境界に位置し、1月を司る神です。

February (2月) ( 略 Feb. )
ラテン語 Februārius。
ローマ神話の神 Februus (ファブラウス)が語源です。戦争の罪を清める贖罪の神です。
ローマ人が2月15日頃に行っていた清めの祭り Februa (純潔)の主神です。

March (3月) ( 略 Mar. )
ラテン語 Martius。
ローマ神話の神 Mārs (マルス)が語源です。戦と農耕の神です。
Mārs の司る3月は、気候が良くなり軍隊を動かす季節、農耕の始まりの季節です。

April (4月) ( 略 Apr. )
ラテン語 Aprilis。
花開くという意味の aperio が語源と言われています。
また、ローマ神話の神 Venus (ウェヌス)のギリシャ語名 Aphrodite が語源とも言われます。
ウェヌスは、愛と美の女神です。「花が開く月」。

May (5月) ( May )
ラテン語 Maius。
ローマ神話の神 Maia (マイヤ)、
または子供であるMercurius (メルクリウス)が語源とも言われます。
Maia は、春を司る豊穣の神。Mercurius は、商人や旅人の守護神です。
マイヤの祭日である5月1日、メルクリウスの祭日である5月15日には供物が捧げられました。

June (6月) ( 略 Jun. )
ラテン語 Junius。
ローマ神話の神 Juno (ユーノー)が語源です。女性の結婚生活を守護する女神です。
「June bride (ジューンブライド 6月の花嫁)」という名前があるように、
6月に結婚することで花嫁に Juno の加護を得ようとする風習があります。

July (7月) ( 略 Jul. )
ラテン語 Julius。
ローマの政治家 Julius Caeasar(ユリウス・カエサル)の名前が語源です。
彼はローマ帝政の基礎を築き、Caeasarはローマ皇帝の称号、皇帝を表す言葉となりました。
彼の誕生日7月に彼の死後付けられたものです。
元々は Quintilis (5番目の月)と呼ばれていました。

August (8月) ( 略 Aug. )
ラテン語 Augustus。
ローマの初代皇帝 Augustus(アウグストゥス)が語源です。ユリウスの養子。
Augustus自身が皇帝となった即位記念、戦勝記念に変更しました。
元々は Sextilis (6番目の月)と呼ばれていました。


月の名前を自分の名前に改名していた皇帝は多かった。しかし、
死後月名は元に戻されていた。月名として残存したものは Julius、Augustus の2個。

September (9月) ( 略 Sep. )
ラテン語 September。
「7番目の月」という意味です。

October (10月) ( 略 Oct. )
ラテン語 Octobar。
「8番目の月」という意味です。

November (11月) ( 略 Nov. )
ラテン語 Novembar。
「9番目の月」という意味です。

December (12月) ( 略 Dec. )
ラテン語 December。
「10番目の月」という意味です。


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<< 日の語源 >>

長音記号が載っていたり載っていなかったりですが、ご愛嬌です。

Sunday (日曜日) ( 略 Sun. )
ギリシャ語 hēlìou hēmèra (ヘリオス=太陽の日)より。
⇒ ラテン語 dies sōlis (ソルの日)
⇒ Sun (太陽)
⇒ 古英語 sunnandæg となり、現在の形になりました。
※北欧神話 Sól (太陽の女神)

Monday (月曜日) ( 略 Mon. )
ギリシャ語 selenes hēmèra (セレネ=月の日)より。
⇒ ラテン語 diēs Lùnae (ルナの日)
⇒ Moon(月)
⇒ 古英語 mōnandæg となり、現在の形になりました。

Tuesday (火曜日) ( 略 Tue. )
ギリシャ語 Areos hēmèra (アレスの日)より。
⇒ ラテン語 diēs Martis (マルスの日)
⇒ ゲルマン諸語 「Tiw(北欧神話の戦の神)の日」
⇒ 古英語 tiwesdæg となり、現在の形になりました。

Wednesday (水曜日) ( 略 Wed. )
ラテン語 diēs Mercurii (メルクリウスの日)より。
⇒ ゲルマン諸語 「Woden(= Odin 北欧神話の主神・爆風の神 Tiw の父)の日」
※ WednesはWodenの正当な語形変化ではなく、oがeに音韻変化したもの。
⇒ 古英語 Wednesdæg となり、現在の形になりました。

Thursday (木曜日) ( 略 Thu. )
ギリシャ語 dios hēmèra (ゼウスの日)より。
⇒ ラテン語 diēs Jovis (ジュピターの日)
⇒ ゲルマン諸語 「Thor(北欧神話の雷の神)の日」
⇒ 古英語 Þurresdæg となり、現在の形になりました。

Friday (金曜日) ( 略 Fri. )
ギリシャ語 Aphrodites hēmèra (アフロディテの日)より。
⇒ ラテン語 diēs Veneris (ヴィーナスの日)
⇒ ゲルマン諸語 「Frigg(北欧神話の愛と結婚の女神)の日」
※Friggより愛と美の女神Freyaの方が役割や性格がVenusに似ているため、
古アイスランド語でFreyaの日の意味でFreyjudagrと書かれるようになった。
⇒ 古英語 frigedæg となり、現在の形になりました。

Saturday (土曜日) ( 略 Sat. )
ギリシャ語 kronou hēmèra (クロノスの日)より。
⇒ ラテン語 diēs Saturni (サトゥルヌスの日)
⇒ 古英語 Sæterdæg, となり、現在の形になりました。

※ Saturn は、古くは 当時知られていた惑星の中で最外軌道にあり、
占星術的に最上位であったことに関係し、土曜委が第一日とされていたこともある。

そのため、ギリシャ語ではKronos (ギリシャ神話の神ゼウス(主神)の父(上))の名が冠されている。


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