TOP画像
  • chap.00_AEの概観

回り込み解除

回り込み解除

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • AfterEffectsを使った映像制作の大まかな流れ

    category:chap.00_AEの概観

回り込み解除

【 AfterEffectsを使った映像制作の大まかな流れ 】

Chap.00、AfterEffectsのワークフロー

! After Effects
  ⇒AfterEffectsは、映像を編集するソフトというよりは、
    映像作品中のカット素材を作成するソフトなので、作業はカット単位の映像制作になります。

* * * *
<< 素材の読み込み >>

①素材を用意して読み込みます
00_workflow_
[ファイルメニュー]⇒[読み込み]⇒[ファイル]or[複数のファイル]を選択⇒開きたい素材を選択
または、プロジェクトパネルにファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。

読み込まれた素材ファイルはフッテージと呼ばれます。

②コンポジションを用意します
01_workflow_
フッテージを配置する画面を用意する必要があります。

[コンポジションメニュー]⇒[新規コンポジション]で新規コンポジションの作成が出来ます。


* * * *
<< フッテージのレイアウト >>

③フッテージをコンポジションに配置します
02_workflow_
配置したいフッテージをプロジェクトパネルから、
コンポジションパネルまたはタイムラインパネルにドラッグ&ドロップします。

コンポジションパネル内で、選択ツールを使用し配置したフッテージの位置調整などを行います。

④テキストも表示することが出来ます
03_workflow_
ツールパネルからテキストツールを選択し、コンポジションパネルをクリックし入力します。

テキストのレイヤーが表示されています。
編集などを行う時は他のレイヤーと同じ様に選択し行います。

* * * *
<< 映像効果を加える >>

⑤レイヤーにアニメーションを付けます
04_workflow
タイムラインパネルを操作します。

タイムラインパネルの時間インジケーターをドラッグし、
アニメーションが開始する時間まで移動させます。

⑥キーフレームを作成します
05_workflow

アニメーションさせたいレイヤーのプロパティを展開し、キーフレームを作成します。
※ レイヤー名の左の▶をクリックしてプロパティを展開出来ます。
※ 各要素ごとのプロパティがあり、それぞれにアニメーションが設定出来ます。

①ストップウォッチを押すと、②現在のインジケーターのある部分にキーフレームが作成されます。

※ストップウォッチがONになっている要素の値が変化すると、
  変化させた時に時間インジケーターがある場所に自動でキーフレームが作成されます。
06_workflow
< ストップウォッチを利用して、続けてキーフレームを作成していきます >
①現在の時間インジケーターをキーを打ちたい時間に移動させます。
②プロパティの設定を行います。
③キーフレームが自動で作成されます。

⑧レイヤーにエフェクトを付けます
07_workflow
[エフェクト&プリセット]パネルから適用したいエフェクトを選択して、
レイヤーにドラッグ&ドロップします。

[エフェクトメニュー]のリストからエフェクトを選ぶことで、
現在選択中のレイヤーに同じくエフェクトを付ける事が出来ます。

例:テキストレイヤーにブラー(方向)エフェクトを付けている

⑨エフェクトにアニメーションを設定します
08_workflow
レイヤーに付けたエフェクトも各要素毎にアニメーションを設定できます。

⑩RAMプレビューでアニメーションを確認します
09_workflow
プレビューパネルのRAMプレビューボタンを押すことでアニメーションを確認出来ます。


* * * *
<< 映像を出力する >>

⑪レンダーキューを作成します
10_workflow

レンダリングしたいコンポジションを選択し、
[コンポジションメニュー]⇒[レンダキューに追加]を選択します。

プロジェクトパネルからレンダリングしたいコンポジションを
ドラッグ&ドロップすることでも同様にレンダキューに追加することが出来ます。

⑫レンダリングの設定を行いレンダリングをします
11_workflow
①にレンダリングを待つコンポジションが並びます。

必要な設定が終わったら、②のレンダリングボタンをクリックします。

⑬コンポジションのファイルが出力されます
※ 流れ通りに適当に弄っただけなので御免なさい!!
workflow

* * * *
スポンサーサイト

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5の初期設定:読み込み可能ファイル形式】

Chap.00、映像を作成する際に使用出来る素材のファイル形式!

読んでみたけれど、私は静止画の一部しか分かりませんでした!
危険:参考にならないリスト!(lll>Å<)ゞ

本とヘルプから書き出してみましたケレド…。

扱うようになったら分かるのかにゃーん。ぐぬぬぬ…。

* * * *

< 静止画 >

● Adobe Illustrator ( *.ai / *.ai4 / *.ai5 / *.esp / .ps ) 連続ラスタライズ対応
● Adbe PDF ( *.pdf ) 最初のページのみ・連続ラスタライズ対応
● Adbe Photoshop ( *.psd )
● Bitmap ( *.bmp / *.rle / *.dib )
● Camera Raw 
  ( *.tif / *.crw / *.nef / *.raf / *.orf / *.mrw / *.dcr /
    *.mos / *.raw / *.pef / *.srf / *.dng / *.x3f / *.cr2 /
    *.erf / *.sr2 / *.kdc / *.mfw / *.mef / *.arw / *.nrw /
    *.rw2 / *.rwl / *.iiq / *.3fr )
● Cineon/DPX ( *.cin / *.dpx )10bpc
● Discreet RLA/RPF ( *.rla / *.rpf ) 16bpc カメラデータを読み込む
● EPS ( *.eps )
● GIF ( *.gif )
● JPEG ( *.jpg / *.jpe )
● Maya カメラデータ ( *.ma )
● Maya IFF ( *.iff / *.tdi ) 16bpc
● OpenEXR ( *.exr / *.sxr / *.mxr ) 32bpc ※①
● PICT ( *.pct )
● Portable Network Graphics ( *.png ) 16bpc
● Radiance ( *.hdr / *.rgbe / *.xyze ) 32bpc
● SGI ( *.sgi / *.bw / *.rgb ) 16bpc
● Softimage ( *.pic ) ※②
● Targa ( *.tga / *.vda / *.icb / *.vst )


※ どの形式の静止画ファイルでも、元ファイルの順番通りに並んだ状態で読み込める。

* * * *

< ビデオとアニメーションの形式 >

● アニメーションGIF ( *.gif )
● DV ( *.mov または *.avi コンテナ、またはコンテナの無いDVストリーム )
● Quick Time 
  ( *.mov / *.3gp / *.3g2 / *.mp4 / *.m4v / *.m4a / *.avi /
    *.dif / *.dv / *.flc / *.fli / *.gif / *.m15 / *.m1a / *.m1s /
    *.m1v / *.m75 / *.mpa / *.mpeg / *.mpg* / *.mpg4 /
    *.mpm / *.mpv / *.pct )
● Electric Image ( *.img / *.ei ) ※③
● FLV、F4V ( *.flv / *.f4v ) ※④
● Media eXchange Format ( *.mxf ) ※⑤
● MPEG ※⑥
   ( *.mpeg / *.mpe / *.mpg / *.m2v / *.mpa / *.mp2 / *.m2a /
     *.mpv / *.m2p / *.m2t / *.m2ts(AVCHD)/ *.mts / *.m1v /
     *.mp4 / *.m4v / *.m4a / *.aac / *.3gp / *.avc* / *.264 /
     *.f4v / *.mxf / *.ac3 / )
● ビデオレイヤーを含むAdobe Photoshopファイル ( *.psd ) Quick Time が必要
● RED ( *.r3d ) ※⑦
● SWF ( *.swf ) 連続ラスタライズ対応 ※⑧
● Video for Windows ( *.avi / *.wav ) Mac OS では Quick Time が必要
● Windows Media File ( *.wmv / *.wma / *.asf / *.asx ) Windowsのみ
● XDCAM HD および XDCAN EX ※⑨



* * * *

< オーディオの形式 >

● Adobe サウンドドキュメント ( *.asnd )
結合された1つのトラックとして読み込まれたマルチトラックファイル
● Advanced Audio Coding ( *.aac / *.m4a )
● Audio Interchange File Format ( *.aif / *.aiff )
● MP3 ( *.mp3 / *.mpeg / *.mpg / *.mpa / *.mpe )
● Video for Windows ( *.avi ) Mac OSでは Quick Time が必要
● Waveform ( *.wav )



* * * *

< プロジェクトの形式 >
● Adobe Premiere Pro / 1.5 / 2.0 / CS3 / CS4 / CS5
  (PRPROJ ; 1.0 / 1.5 / 2.0 Windowsのみ)
● Adobe After Effects 6.0 以降のバイナリプロジェクト ( *.aep / *.aet )
● Adobe After Effects CS4 以降のXMLプロジェクト ( *.aepx )



* * * *
* * * *

※ .mov / .avi / .mxf / .f4v などの一部のファイル拡張子は特定の形式ではなく、
コンテナファイル形式を表し、様々な圧縮設定、エンコード設定で
エンコードしたデータを含む事が出来るファイルです。

そのため、それらのデータが読み込めるかどうかはインストールされている、
【コーデック/デコーダ】によって決まります。

ファイルが読み込めない場合は、追加のコーデックをインストールする事で開けるようになります。


※ 一部のファイルを読み込み使用するために、追加のプラグインが必要な場合もあります。

* * * *

Premiere Pro の方がより多くのファイル形式をサポートしています。
After Effects で開けないファイルは、Premiere Pro で開いて保存して読み込んでみましょう。
 ※ 例 : Final Cut Pro プロジェクト 等...

* * * *

参照 : Adobe ヘルプ Adobe After Effects CS5 読み込み対応フォーマット

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :整列パネル】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑮

! 整列パネル
  ⇒複数のレイヤーを揃える/均等に配置する事が出来ます。


* * * * *


(1) パネルをアクティブにします:ウィンドウ ⇒ 整列 を選択します。
haichi_panel_01


(2) 整列パネルが表示されます
haichi_panel_02

①水平方向の左に整列 / ②水平方向の中央に整列 / ③水平方向の右に整列
④垂直方向の上に整列 / ⑤垂直方向の中央に整列 / ⑥垂直方向の下に整列

①’垂直方向の上に配置 / ②’垂直方向の中央に配置 / ③’垂直方向の下に配置
④’水平方向の左に配置 / ⑤’水平方向の中央に配置 / ⑥’水平方向の右に配置


選択範囲:選択したレイヤーの範囲を基準に整列・配置します。
コンポジション:コンポジションを基準に整列・配置します。


* * *

(3) レイヤーを選択して整列パネルのボタンを押してレイヤーを整列/配置します。
haichi_panel_00
↑↑ レイヤーが揃えられました。

* * * * *

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :レンダキューパネル】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑭

! レンダキューパネル
  ⇒レンダキューパネルは、レンダリングの形式や画質の設定などを行いレンダリングします。
    作成したコンポジションを複数登録しておいてまとめてレンダリングする事が出来ます。

    レンダリング中はAfterEffectsで作業することは出来ません。

    レンダキューからAdobe Media Encoderを使用せずに、
    別にAdobe Media Encoderを起動し、レンダリング処理を行うことで、
    After Effectsを起動出来、別の作業が出来る?

   adobe_encorder << これの事なのかなあ…(lll>Å<)ゞ


< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_rendering_panel_all

● コンポジションの読み込み ●

書き出したいコンポジションをタイムラインパネル、プロジェクトパネル等で選択しておき、
[コンポジションメニュー]⇒[レンダキューに追加]

レンダキューパネルにドラッグアンドドロップでも読み込めます。

* * * *

! レンダリングを開始する前に !
[CapsLockキー]を押すと、レンダリングされたフレームが
コンポジションパネルに表示されません。表示しないことにより、処理に要する時間を節約出来ます。

* * * * << 各部の名称と機能 >>
01_rendering_

* * * *
①現在のレンダリング
 ⇒レンダリング処理されているアイテムのレンダリング継続時間や
   レンダリング終了までの時間予測などが表示される。

②停止
 ⇒レンダリングを停止する。

③一時停止(続行)
 ⇒実行中のレンダリングを一時的に停止させる。
   一時停止中は、[続行]ボタンが表示され、[続行]を押すとレンダリングが再開される。

④レンダリング
 ⇒レンダリングを開始する。
   レンダキューリストに並んだアイテムのステータスが[キュー]と
   表示されているものを順番にレンダリングしていく。

   レンダリングのチェックを外すと[キューしない]になり、
   レンダリング対象から除外される。

* * * * * * *
⑤レンダリングキューリスト
 ⇒レンダリングのために並んでいるアイテムの一覧。


※ レンダリングの設定は関連付けられているレンダーアイテムの
   出力のみに影響し、コンポジション自体には影響しません ↓↓ ※


⑥レンダリング設定:Adobeヘルプ→
画質や解像度、レンダリングするエフェクト等をどのようにレンダリングするか設定する。

1:[▼]をクリックすると、テンプレートを選択出来る。
2:下線付きの文字をクリックすると、設定ダイアログボックスが開く。

>>最良設定
高品質設定のテンプレート。主に最終出力のレンダリングに使用する。

>>ドラフト設定
低品質設定のテンプレート。モーションの確認やテストに適している。

>>DV 設定
最良設定とほぼ同じだが、フィールドレンダリングが使用でき、
「偶数フィールドから」に設定されています。

フィールドレンダリング
NTSC方式では、動きを滑らかに見せるためインターレースと呼ばれる、
フレームを偶数と奇数の走査線の2つのフィールド分けて。
どちらかのフィールドを優先して読み込む仕様になっている。

滑らかに見せるためにフィールドレンダリングを使用し
どちらかのフィールドを優先させてレンダリングする。

デジタルビデオ系は「偶数フィールド優先」、
アナログ系は「奇数フィールド優先でレンダリングする。」


>>マルチマシン設定
最良設定とほぼ同じだが、複数のマシン上でレンダリングを行えるように
「既存ファイルをスキップ」がオンに設定されている。



⑦出力モジュール設定:Adobeヘルプ→
 ⇒最終出力のファイル形式、出力カラープロファイル、
   圧縮オプションなどのエンコードオプションを設定する。

※注意:コンポジションにオーディオが含まれない場合、
     不必要なサイズになる、[オーディオ出力]は選択しない。


1:[▼]をクリックすると、テンプレートを選択出来る。
2:下線付きの文字をクリックすると、設定ダイアログボックスが開く。


※ 一括ですべての出力モジュール設定を変更するには

1:カスタムテンプレートを作成:
下線付き文字クリック[出力モジュール設定]⇒▼リスト[テンプレートを作成]
または、[編集メニュー]⇒[テンプレート]⇒[出力モジュール]

で、[出力モジュールテンプレート]を開いてテンプレート作成。

2:レンダキュー⇒[出力モジュール]テキストを複数選択して、▼ からテンプレートを選択する。


※ レンダーアイテムに複数の出力モジュール設定をするには
[出力先:]の左側にある[+]記号をクリック。削除の場合[-]記号をクリックする。



⑧ログ
 ⇒レンダリングログファイルに書き込む情報の種類を選択出来る。

>> エラーのみ
レンダリング中にエラーが発生した場合にのみファイル形成される。

>> プラス設定
現在のレンダリング設定を占めるログファイルが形成される。

>> プラスフレーム情報
現在のレンダリング設定と各フレームのレンダリングに関する情報を占めるログファイルが形成される。

ログファイルが書き込まれると、ログファイルのパスが
「レンダリング設定」の見出しと、ログメニューに表示される。


⑧出力先:Adobeヘルプ→
 ⇒レンダリング出力のファイル名と保存場所を指定する。

手動設定:
[出力先:]の下線付き文字をクリックしてダイアログボックスを開き設定する。

ファイル名テンプレート:
[出力先:]の[▼]からファイル名の付け方テンプレートを選択する。


05_rendering


テンプレートを作成:
ファイル名テンプレートから[カスタム]を選択
[プロパティを追加]からファイル名に入れたい要素を選択、
その他、名前に入れたいテキストを入力する。

保存を選択。

作成したテンプレートをテンプレート欄に表示させ、常に使用する場合、
[デフォルト]にチェックを入れる。

* * * *
  • コピーオプション ・ 消しゴムツール

    category:chap.00_AEの概観

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :ペイントパネル_02 】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑬

! コピーオプション / 消しゴム
  ⇒各ツールを選択すると、ペイントパネル内で各ツールの設定がアクティブになります。
    コピースタンプツールは、レイヤーパネルで操作します。

< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_copyoption_eraser_all.jpg


* * * * << コピーオプション:各部の名称と機能 >>
01_1copyoption

>> 調整
ON = オフセット OFF = ソース位置 が表示される。

>> ソースフレームの固定時間
ON = ソース時間f(フレーム) OFF = ソース時間シフト が表示される。


* * * *
①プリセット
 ⇒Altを押しながらクリックすることで現在の設定を保存し、他のプロジェクトでも使用出来る。
< ソースレイヤー、調整、ソースフレームの時間固定、ソース時間シフト、オフセット、ソースの位置 を保存>

②ソース
 ⇒コピー元のレイヤーを選択する。

③調整
 ⇒オンの場合、一度目のストロークでコピー元のコピー位置が固定され、
   複数回のストロークを使用してコピーをすることが出来る。

 ⇒オフの場合、一度のストローク毎にコピー元のコピー位置がポインタに付随し変更される。

④ソースフレームの時間固定
 ⇒オンの場合、コピーしたいフレームの時間を<⑦ソース時間> に入力。
   そのフレームの画像のみがコピーされる。
  
 ⇒オフの場合、後のフレームも順番にコピーされる。
   <⑦ソース時間シフト> にずらしたいフレーム数を入力すると、数字分シフトしてコピーされる。

⑤ ・ ⑤’ : オフセット / ソース位置
 ⇒オフセット(位置取得 Alt)
   「調整」をオンにした場合表示される。
   固定してコピーするソースの位置が、ソースの元の位置とどの位ずれているかを表示、設定する。

 ⇒ソース位置(位置取得 Alt)
   「調整」をオフにした場合表示される。
   ポインタがソース元のどの位置を使用するのかを表示、設定する。


⑥コピーソースオフセットをゼロにリセット
 ⇒設定されたソース位置・オフセットの値を0にする。

⑦ ・ ⑦’ : ソース時間 / ソース時間シフト
 ⇒ソース時間
   ソースフレームの時間固定をオンにした場合表示される。
   ソース元にしたいフレームを入力する。

 ⇒ソース時間シフト
   ソースフレームの時間固定をオフにした場合表示される。
   ※ 固定を外すとコピー元のフレームと連続するフレームがコピーされる。
   コピーを開始したいフレームを入力する。

⑧コピーソースオーバーレイ
 ⇒コピースタンプを使用する際に、コピー元のソースを重ねて表示する。

⑨コピーソースオーバーレイの透明度を設定


⑩コピーソースオーバーレイ(差モード)
 ⇒コピー元のソースの重ね方をオーバーレイ/差にモードを切り替えられる。

* * * *

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :ペイントパネル_01 】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑫

! ペイントパネル
  ⇒ペイントパネルは、ペイントの色や不透明度を設定します。

< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_paint_ae_panel_all


● ペイントツールを選ぶと表示されます!無ければウィンドウメニューから表示!
  ※ しかし!表示させてもペイントツールを選択していなければグレー表示になり、パネル操作出来ません。

* * * * << 各部の名称と機能 >>
01_paint_panel


* * * *

brush_stroke_png

①不透明度
 ⇒ペイント時の不透明度を設定。
   ペンを離さず書いた場合、重なった部分は重ならない場合と同じ透明度になる。

②流量
 ⇒ペイント時のペイント量を設定する。
   ペンを離さず書いた場合、重なった部分は透明度が下がる。  

* * * *

③クリックしてブラシチップセレクターを開く
 ⇒ブラシパネルが表示される。

④描画色/背景色を設定
 ⇒クリックしてカラーピッカー、または数値を入力して色を選択。
   左下の黒/白ボタン「描画色と背景色をリセット」で黒/白にリセット出来る。

⑤スポイト
 ⇒画面から色を抽出出来る。

⑥モード
 ⇒描画された部分が、下の映像と重なる際の合成方法を設定する。

⑦チャンネル
 ⇒描画が影響を与えるチャンネルを選択する。

>> RGBA
RGB(Red Green Blue)+A(Alpha)
色、透明度共に影響する。

>> RGB
RGB(Red Green Blue)
透明度等を変化させず、色のみ加えたい場合。

>> アルファ
A(Alpha)= 白100% 黒0%
透明度の描画モード。白で書けば表示される。黒で書けば透明になり表示されなくなる。

⑧種類
 ⇒描画により影響するフレームを設定出来る。

>> 一定
すべてのフレーム渡りペイントストロークを適用する。

>> 連続
02_paint_panel << GIF再生クリック:この様に描画の様子が記録されます >>
ペイントストロークをアニメートする。

>> 1フレーム
選択したフレームのみにペイントストロークを適用する。

>> カスタム
paint_custom

指定した数のフレームにペイントストロークを適用する。


* * * *

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :ブラシパネル】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑪

! ブラシパネル
  ⇒ブラシパネルは、ペイントに使用するブラシの設定を行います。

< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_brush_panel_all


● ペイントツールを選ぶと表示されます!無ければウィンドウメニューから表示!
  ※ しかし!表示させてもペイントツールを選択していなければグレー表示になり、パネル操作出来ません。

● ペイントツールは、レイヤーパネルで使用します!コンポジションパネルでは使用出来ません。

* * * * << 各部の名称と機能 >>
01_brush_panel

* * * *
①ブラシのサムネイル登録
 ⇒登録しているブラシの一覧。

* * * *

②直径
 ⇒選択しているブラシの直径を設定する。

③角度
 ⇒真円率が100%以外の時の楕円の傾きを設定する。

④真円率
 ⇒ブラシの形状を100%=円を潰して楕円に設定する。

⑤硬さ
 ⇒ブラシの輪郭のボケ具合を調整する。

⑥間隔
 ⇒チェックをオンにすると、点描を描画出来る。
   数値を調整することで、ブラシチップの間隔を設定出来る。

⑦ブラシチップのプレビュー
 ⇒直径・角度・真円率・硬さの設定を受けたブラシチップイメージが表示される。

⑧現在の設定で新規ブラシを作成
 ⇒設定したブラシを新たに保存する。

⑨現在のブラシを削除
 ⇒選択されているブラシを削除する。

* * * *

⑩ブラシダイナミックス
 ⇒ペンタブレット使用時のブラシ設定を行う。

⑪サイズ
 ⇒サイズをコントロールするタブレットの要素を選択する。
   タブレット使用時の要素:< オフ・筆圧・ペンの傾き・スタイラスホイール >
   スタイラスホイール=※ タブレットペンにホイールが付いたものを使用時。ホイール回転でサイズをコントロールする。

⑫最小サイズ
 ⇒タブレットを使用した時の、ブラシの最小直径の値を選択する。

⑬角度
 ⇒ブラシの角度をコントロールするタブレットの要素を選択する。

⑭真円率
 ⇒ブラシの真円率をコントロールするタブレットの要素を選択する。

⑮不透明度
 ⇒ブラシの不透明度をコントロールするタブレットの要素を選択する。

⑯流量
 ⇒流量をコントロールするタブレットの要素を選択する。


! 不透明度と流量の違い !
brush_stroke_png

不透明度=ペンを離さずに書いた場合、重なったストロークは同じ透明度になります。
流量=ペンを離さずに書いた場合、重なったストロークは透明度が下がります。

* * * *
<< ブラシのサムネイル表示設定 >>
02_brush_panel

[ブラシタブを右クリック]か、[リストメニューをクリック]で表示。
< テキストのみ、サムネール(小)、サムネール(大)、リスト(小)、リスト(大) > から選択。

* * * *

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :段落パネル】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑩

! 段落パネル
  ⇒段落パネルは、複数行に渡るテキストの行揃えを設定します。

< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_paragraph_ae_panel_all

● 文字ツールを選ぶと表示されます!無ければウィンドウメニューから表示!

* * * * << 各部の名称と機能 >>
横書き/縦書き
01_paragraph_panel 01_1_paragraph_panel
※ 横書き、縦書きのパネルはツールを選ぶと自動的に切り替わる。

* * * *
①テキストの左揃え/上揃え
 ⇒横書きテキストの行頭を左に揃える/縦書きテキストの行頭を上に揃える。

②テキストの中央揃え/中央揃え
 ⇒横書きテキストの行を中央に揃える/縦書きテキストの行を中央に揃える。

③テキストの右揃え/下揃え
 ⇒横書きテキストの行末を右に揃える/縦書きテキストの行末を下に揃える。

④均等配置:(最終行左揃え)/(最終行上揃え)
 ⇒最終行以外の行幅を揃えて、最終行のみ横書きは左揃え/縦書きは上揃えにする。

⑤均等配置:(最終行中央揃え)/(最終行中央揃え)
 ⇒最終行以外の行幅を揃えて、最終行のみ横書き、縦書き共に中央揃えにする。

⑥均等配置:(最終行右揃え)/(最終行下揃え)
 ⇒最終行以外の行幅を揃えて、最終行のみ横書きは右揃え/縦書きは下揃えにする。

⑦両端揃え
 ⇒最終行を含むすべての行の行幅を揃える。

※ インデント = 字下げ 各オプション値に数字を入力することで有効になる。

⑧左/上インデント
 ⇒段落の左端/段落の上からのインデントを制御する。

⑨右/下インデント
 ⇒段落の右端/段落の下からのインデントを制御する。

⑩段落前の空き
 ⇒最初の行が始まる前に指定した幅の空白行を置く。

⑪段落後の空き
 ⇒最終行の後に指定した幅の空白行を置く。

⑫最初の行のインデント(左/上インデント)
 ⇒テキストの塊の1行目だけインデント幅を設定する。

* * * *
02_paragraph_panel

[文字パネルタブを右クリック]または[パネルメニューボタンをクリック]

< ぶら下がり(欧文) >
句読点をマージンの内側、外側のどちらに配置するかを制御する。

欧文フォントに対してオンにすると、
「. 」「, 」「' 」「" 」「’」「‐」「―」「–」「: 」「; 」がマージンの外側に表示される。

< 版組方式 >
>> Adobe 単一行コンポーザー
テキストを1行ずつ処理する従来の方法。
自動調整されない。行の分割方法を手動で設定する場合に利用。

>> Adobe 複数行コンポーザー
複数行の構成を考慮し、段落内の最初の数行を調整し、
行末の単語が次の行に渡り(Effe-[改行]cts という具合に)分割されるのを防ぐ。

* * * *
参照:Adobe After Effects ヘルプ 段落の書式設定と段落パネル

* * * *

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :エフェクト&プリセットパネル 】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑧

! エフェクト&プリセットパネル
  ⇒エフェクト&プリセットパネルは、エフェクトやアニメーションプリセットの一覧が表示されます。

< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_effects_ae_panel_all


* * * * << 各部の名称と機能 >>
01_effects_and_preset


* * * *
①検索フィールド
 ⇒エフェクト名やプリセット名を入力して、検索できる。

②エフェクト&プリセットリスト
 ⇒インストールされているエフェクトや用意されたアニメーションのプリセットの一覧が表示される。

③新しいアニメーションプリセットを作成
 ⇒レイヤーに設定したエフェクトアニメーションを新しいプリセットとして保存する。

* * * *

02_effects_and_preset

リストの表示を変更するには、[エフェクト&プリセットパネルタブ]右クリックか、
リストメニューをクリックし、並び方や、表示/非表示を選びます。

* * * *

>>アニメーションプリセットのファイル拡張子は .ffx です。

>>初期設定のアニメーションプリセット(Win):Program Files¥Adobe¥Adobe After Effects CS5¥Support Files¥Presets
(Mac):Applications/Adobe After Effects CS5/Presets

>>ユーザー保存のアニメーションプリセット保存場所(初期設定)
(Win):My Documents¥Adobe¥After Effects CS5¥Presets
(Mac):Documents/Adobe/After Effects CS5/Presets

※ ファイル単位・フォルダ単位で新しいアニメーションプリセットを追加出来ます。
※ 上記のPresetsフォルダに追加することで、エフェクト&プリセットパネルに表示されます。

※プリセットを上記以外のフォルダに移動させ、エフェクト&プリセットパネルに表示させたい場合、
  Presetsフォルダに、移動させたファイルの場所のショートカットを置きます。

プリセットがダウンロード出来るサイト: Adobe After Effects Exchange  等... 

* * * *

参照:Adobe ヘルプ After Effects :エフェクトおよびアニメーションプリセットの概要

* * * *

回り込み解除

【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :文字パネル】

Chap.00、インターフェイスの概観を見ていくよ!その⑨

! 文字パネル
  ⇒文字パネルは、テキストレイヤーの内容を編集することが出来ます。

< 赤色の部分だお!٩(๑`^´๑)۶=3 >
00_font_panel_all

● 文字ツールを選ぶと表示されます!無ければウィンドウメニューから表示!

* * * * << 各部の名称と機能 >>
font_panel

* * * *
①フォントファミリーを選択
 ⇒フォントリストから、使用するフォントを選択して適用する。
  ※ フォント追加(Win):[コントロールパネル]⇒[フォント]に .ttc .ttfを入れる。

②フォントスタイルを設定
 ⇒ボールドやイタリック指定など、フォントファミリーに含まれるスタイルを設定する。

③塗りのカラー
 ⇒文字の塗りを設定する。(クリックして変更)

④線のカラー
 ⇒文字の縁色を選択する。(クリックして変更)

⑤フォントサイズを設定
 ⇒フォントのサイズを設定する。

⑥文字間のカーニングを設定
 ⇒特定の文字の組み合わせにおける文字の間隔を調整する。

< 手動設定 >
文字間にテキスト挿入点を置き、数字を選択する。
テキスト挿入点を置いた文字の間の隔が調整される。

< 自動設定 >
>> 和文等幅
⇒メトリクス(ペアカーニング)情報が含まれるフォントに設定すると、
  その情報を使用せずに文字を等幅で表示する。

>>メトリクス
⇒使用する欧文フォントにペアカーニングの情報が含まれている場合には、
  その情報を使用して文字間が自動調整される。

  ペアカーニングは特定の文字の組み合わせのアキに関する情報が含まれたもの。
  例:「P.」「To」「Tr」「Wa」「We」「Ya」「Yo」等

>>オプティカル
⇒隣り合った文字の形に応じてアキが調整される。個々の文字の形によって文字の詰め量が異なる。

  ペアカーニングの情報が含まれていないフォントの場合や、
  同じ行に異なるフォントやサイズを使用している場合には、オプティカルで調整する。

>>0
⇒フォントに含まれるペアカーニングを無視する。

※和文等幅、メトリクス、オプティカルを設定した文字間にテキスト挿入点を置くと、
  文字間の幅がカーニング設定欄に()付きで表示される。

⑦行送りを設定
 ⇒改行で複数行ある場合の行送りを設定する。

⑧選択した文字のトラッキングを設定
 ⇒選択した字の右側の間隔が調整される。

⑨線幅を設定
 ⇒文字の縁取り線の太さを設定する。

< 塗りと線の配置 >
02_fontpanel

⑩垂直比率
 ⇒文字の縦方向のスケールを調整する。

⑪ベースラインシフト
 ⇒文字のベースラインの位置を調整する。

⑫水平比率
 ⇒文字の横方向のスケールを調整する。

⑬選択した文字の詰めを設定
 ⇒選択した文字の左右の間隔が調整される。

⑭太字
 ⇒文字をボールドに設定する。

⑮斜体
 ⇒文字を斜体に設定する。

⑯オールスモールキャップス
 ⇒選択した英字を大きな文字に変換する。(英大文字でサイズが大きくなる)

⑰スモールキャップス
 ⇒選択した英字を小さな文字に変換する。(英大文字でサイズが小さくなる)

⑱上付き文字
 ⇒選択した文字を上付き設定にする。

⑲下付き文字
 ⇒選択した文字を下付き設定にする。

* * * *
03_font_panel

①スポイト
 ⇒画面から色を抽出出来る。

②黒/白
 ⇒黒色と白色をとれる。

③透明
 ⇒透明(色なし)をとれる。

④文字パネルメニュー
 ⇒文字タブを右クリックまたは、④をクリックで表示。
   線の結合の仕方の選択などが出来る。

< 文字の結合 >
04_fontpanel
角の処理が変更される。

* * * *

参照:Adobe:カーニング(文字間の詰め)、トラッキング(字送り)、文字ツメの違い
http://www.adobe.com/jp/print/tips/indesign/category9/page3_1.html

カーニング=テキスト挿入点が置かれている間の間隔を調整
トラッキング=選択した文字の右側の間隔を調整
文字ツメ=選択した文字の両側の間隔を調整

* * * *

プロフィール

Author:SOPHIE
my character

FFXIV NAME:Sophie Sapphire World:Chocobo/Masamune

❤=GAME/DRAWING

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

お友達リンク

RSS&リンクバナー


リンク用バナー:お使い下さい↓↓
SOPHIE LIFE

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

ツイッター

御用の方はツイッターにどうぞ!

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。