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  • マレーシア旅行日記

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5日目:日本へ帰国しました!
ペナン国際空港 ⇒ 広州白雲国際空港 ⇒ 関西国際空港 の道程。


特に出来事はありませんでしたけど、

広州白雲国際空港のインターネットが出来るカートを
初めて見たので盛り上がりました。田舎者丸出しです!٩(๑`^´๑)۶=3


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● ペナン国際空港
中国南方航空です!旅券を確認!!Guangzhou(広州)行!٩(๑;`^´;๑)۶
china_southern_00
朝の暗い内に空港まで送って貰い、チェックイン。飛行機の搭乗時間を待つのでした。

待ち時間は、空港内の売店を見ていました。
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↑↑ 上の可愛らしいお店の前に荷物を置いて待機していました。 ↑↑

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お菓子ばかり見ていたためか、お菓子のお店の写真ばかりです。

化粧品店などは近寄りがたいオーラを感じてしまいます。
今更だけど、おしゃれどうにかせにゃ!とは思いますが、面倒げほげほん!です。٩(๑;`^´;๑)۶

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街のスーパーでRM9.5位で買ったチョコレートの価格が空港でRM13だったので、
やはり街で買って正解でしたな!などと、みみっちく見学していました。

待合室から見えた飛行機。
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空が白み始めた頃に飛行機に乗りました。


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● 広州白雲国際空港
ペナン国際空港から飛行機に乗り、寝ていたら…到着していました。
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白雲国際空港では、階段で飛行機を降りて、空港までバスで移動しました。
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空港の待合場所があるフロア。3F。旅行の行きはこのフロアで待っていました。
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旅行の帰りは1Fで待っていました。1F全体の眺めは…撮り忘れました。orz 
1Fは特にお店は無く椅子が並んでいるフロアでした。駅の売店のようなお店はありましたけれど…。
そのお店に並んでいたお菓子は撮っていました…!
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ジャックフルーツチップスやタロチップスが売っていました。

明治の北海道アイスも発見。北海道は良いブランドのように捉えられているそうな。
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1個20元。 1 Chinese Yuan = 17.30 Japanese Yen でしたので、346円!
日本に帰って88円アイス4本買って食べますね!


* * *


中国の空港で有難かったもの。↓↓↓
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こちら、荷物を運ぶために使用するカートなのですけれど…。
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インターネットが使えるのです!!
スマートフォンをネット料金がとても高くなると騙されて置いて旅行に出たので、
有難かったです。このカートを弄って遊んで乗り継ぎ時間をつぶしていました!わーい!(・ε・`*)
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旅先の空港で、この様な題のスレッドを見つけてしましました。内容の画像は割愛します。

運営ではなくても、「態度」が「ないがしろにしている」、「社会人として」など、
態度を問われている光景を見ますと何故か心が苦しくなりますね!
「うわッ!?(発見)うわーッ!!(驚き)…えッ!?(再確認)。…うわわわ。」です。

旅先で見て、もごもごしてしまいました。FFXIVは、色々面白いです。

こちらでも記念にIPチェックサイトに訪れてみました。
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日本の空港などにも探せばあるのかもしれませんが、公衆電話もスマートフォン状態ですし、
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待合室の中国の家族の子供達も自分専用らしいタブレットを持って弄って遊んでいたり、
中国も進んでいますね。都会人ではないので感動しました!


* * *


以下、空港内のお店などをふらふら見学。

ぱんだもりもり~!露骨ッ!露骨に「ジャイアントパンダ」押し!国獣!
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そういえば日本の国獣ッテ何?「鶴」?と思い調べたら、「鶴」も中国の国獣でした。
日本は、「キジ」と「錦鯉」が国獣でした。

中国茶。
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左:グラスの中でお花が咲くお茶です。お土産で貰った事があるような…? 右:茶器

印鑑屋。その場で名前を彫ってもらえるようでした。
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オルゴールかな?
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煙草屋。空港のお店には煙草が沢山。やはり嗜好品として勢力が大きいのですよね。
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私は吸わないので凄く煙く感じたり、げほげほとなります。

他、お店には民芸品やお菓子、化粧品、などがありました。
内容的には百貨店に並ぶようなものを見ているだけなので、このあたりで割愛です。


案内表示。Hanoiが河内だったのに、「へえー!」と思い、撮影。
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広告など、他国語表記だとカッコイイ感が日本人だとしますが、
意味や感覚が分かるその土地だと、変な単語が書いたTシャツみたいな感じなのだろうな…
と、こういう所を見ると改めて思います。

空港内をはやく移動したい人用?小さな車が空港内で使用されていました。
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イスラム教徒の方がメッカの方角に向かいお祈り中でした。
見学していてすいませんでした。きちんとされていますね。感心しちゃいました。
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搭乗時間、出立時間を待って…

広州白雲国際空港を立ちました。広州白雲空港ありがとう!
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● 機内食です!! 昼も機内食を食べましたが~
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ドラゴンフルーツが付いていたので撮りました!
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サボテンの果実だそうです。日本では沖縄や九州で栽培されているそうです。
育ちが知れますが、地味に初めて食べたかもしれません。


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● 関西国際空港に到着!終了!
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JRの切符売り場の文字を見ていると、国際的ですよね。
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終電が近かったので、急いで電車に乗って帰りました。


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国外、国内限らず、見て回るとやはり楽しいです。
普段、お洒落な場所や施設に赴かないので新鮮な気分がしました。

お疲れ様でした!



(終)

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4日目その③:
マレーシア:ペナン島。
ラササヤンホテルのビーチを見学しました。
宿泊ホテルへ帰る無料シャトルバスを途中のガーニー地区で降りました。
ワット・チャヤマンカララーム寺院、ダーミカラマ ビルマ寺院を見学しました。

④-3は、寺院を出て少し歩き、途中で民間のバスに乗りホテルへ帰り、
2日目の昼に行った料理屋:大東酒樓へ晩御飯を食べに行き、4日目を終了した場面までの日記です。


寺院を出た後は、街中の雰囲気を感じていました。のんびり。
特に観光名所などはありませんので、淡々と風景写真が並びます。

※旅行の思い出、最後まで書き留めたいのですが、1か月以上が経ちました…。orz


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● 前回のつづき!街中をのんびり見学!
ワット・チャヤマンカララームのお隣、ダーミカラマ ビルマ 寺院の裏門を出ました。street_00

無料シャトルバスを降りて歩いた寺院までの道のり。すぐ隣が海の道を歩きました。
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内陸部の人間ですので、海を見ること自体が新鮮です。
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交番発見!素敵な青色ですね!
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左:ガーニーホテル 右:立派な高層アパートメント 都会ですね!田舎者丸出しです~!
street_03street_04
都市部・大きな駅周辺に行けば高い建物を目にすることは目にしますが…
日本では意識して見ていないせいか、曲線を描く白いビルが美しく見えました。
写真だと雰囲気が感じられませんが、綺麗でした!不思議です!

お土産屋さんです。カラフルな窓ガラス。
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お土産にはお茶が欲しいと、同伴者はお店を方々見て回っていたのでこちらにもお邪魔しました。
マレーシアらしさのあるお土産向きのお菓子などが揃えて置いてありました。
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大学発見。Wawasan Open University 学び舎ッテ…生き生きしていますね!
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この前向きな雰囲気が、馬鹿には辛いのですが、清々しいです!一般社会の雰囲気がするぅ!

宿舎の並びでしょうか?綺麗な建物ですね。
柵の前は広い庭と通路。奥に大きな一軒家。そのような敷地が数区画が並んでいました。
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そろそろ歩き疲れてきたところに、丁度バス乗り場がありましたので、
バスに乗ってホテルまで帰ることになりました。バスのチケットです。
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気候による作りの違いか、街中は日本に比べて開放的な印象を受けます。
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カメラをそれぞれ持って写真を撮っている学生さん達を発見!
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マレーシアのコミック、イラストなど、デザイン関係の学校でした!
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FFXIVのTheLodestoneでも、イラストレーターになりたい!卵です!という人や、
イラストレーターです!という方を見かけましたけど、実際どういう仕事なのでしょうね?

マレーシアはシンガポールと目と鼻の先。
10年程も前の記事ですが、2005年コーエーがシンガポールにオンラインゲーム開発スタジオを設立、
2010年にシンガポール政府がゲーム産業支援「GAME+」などの記事が、
オンラインゲームを遊んでいたせいか検索に出てきます。

ASIA TREND MAPマレーシアに関するレポート
ゲーム関係のサイトには、ゲーム業界事情も載っているのですね。
Game Watch4Gamer.netGameBusiness.jp
ゲーム・アニメ・コミックは、長く深く消費しないので、私は読む層ではありません。

2005年の記事ですが、今、どーなっているんでしょうね?アジア市場への進出。
「馬鳥」、コミュニティには「信者」と言われる程の熱烈かつ盲目な層がいる、
というのがこの記事の未来、終着点だったのかな?


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● 大東酒樓で晩御飯!
TaiTongRestoran_card
2日目の昼にもお邪魔しましたが、再びお邪魔しました!点心が食べたいです!

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うまうま!日本の中華料理屋さんでも同じような風景が見られますが、
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点心の入ったせいろを台車に積んで、店員さんが押してテーブルまで回ってきてくださいます。
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美味しい!もぐもぐ!しかし、物足りない!٩(๑;`^´;)۶

ので、青菜の炒め物や八宝菜を頼んだのでした!うまうま!
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↑↑点心が並ぶ画像では、生地がいやらしくもとぐろを巻いている中華まん、
↓↓では半分になっている中華まんは店員さんがオススメと言って出してくださいました。
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中華まんの中身はしっかりした味付けの大きな具、ご飯も入っていて食べ応え十分でした!

2日目の昼に点心よりも皿ものがオススメ!と書きましたが、
お野菜が結構好きなので、そのせいかもしれません。お野菜は食べるべき!

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まんぷくです!ごちそうさまでした!!

ちなみにこの後、満腹ですが、
ジョージタウン名物(?)ホワイトコーヒーを飲みに行きました。
ジョージタウン伝統のホワイトコーヒーと普通のホワイトコーヒーを
注文し、少しずつ飲んで飲み比べをしました。クリーミーで甘い飲み物でした!

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● 帰り道
ジョージタウンのマーキング。帰りに通った道にあったもの。
絵柄が先ほど点心を食べた場面と重なりました。
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果物屋。ドリアンとマンゴスチン。食べたかったです!
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代わりにするつもりで買ったものではありませんでしたが、ドリアン飴を買って帰りました。
食べると「ドリアンの味だよ!」らしいのですが…。臭みというか!食べ慣れたら嵌るらしいですね!

帰国後、新聞でドリアン栽培の話題が取り上げられていました。日本でドリアンを扱っている、IEON!
asahi
IEONの店舗をマレーシアで見た事もあり、記事に親しみを感じました。


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4日目終了です!

あとは5日目、帰国です。
行きはカメラの電源の充電が出来ていなかったのと、
風邪で朦朧としながら、へたり込んでいたので記録したり見て回れませんでしたが、
帰りは飛行機の乗り継ぎ待ち時間中に空港を見て回りました。

* * * * * 5日目につづきます!
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4日目その②:
トレダースホテルペナンの姉妹ホテル ゴールデンサンズリゾート ラササヤンホテルへ
④-2は、その帰り、ガーニーで無料シャトルバスを降りて街やお寺を見学したお話です。


観光地は、同伴者の案内や行きたい場所にのこのこ付いて行ったものですので、
日記を書くときに調べて、はじめて「そんな所だったのかー!」と気付いています。

なので、ふらッと見に来て下さった方には悪いのですが、間違っていたりします。
気が付いたら修正していますが、一旅行者のメモ書き程度だと思って下さい…ヾ(・ω・;)


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そふぃーさんのいい加減具合が半端ない!!

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>> ガーニー地区(ペナン島)※ Webサイト: U TRAVEL NOTE の情報より ※
ペナン島のガーニー地区はジョージタウンより西にある地域でとても発展した地域です。
ビーチ沿いに高層ビルが立ち並び、高級ホテルやショッピングモールがあります。
観光地としては、寝釈迦仏像が有名なワット・チャヤマンカララーム、ダーミカラマビルマ寺院、
巨大なショッピングであるセンタープラザガーニーなどがあります。

中華系、東南アジアの各人種など、様々な文化が融合した感じの街です。
中華の屋台やプラナカン料理の店も見逃せません。多くの人で賑わう地域です。


プラザガーニー前 ↓↓ でバスを降りたところです。
ここから歩いて、寝釈迦仏像のあるワット・チャヤマンカララーム、
そのお隣にあるダーミカラマビルマ寺院を見学するところまでが今回の日記です。

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ガーニー地区は都会!
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晴れてはいましたが、若干空が暗めです。この日の夜には雨が少し降りました。


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● ガーニー・ドライブ(ペナン島最大の屋台村)
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プラザガーニーの道沿いを歩いていくと屋台の並ぶガーニー・ドライブがありました。
残念ながら、営業時間外でした!!帰国後、マレーシア旅行のTV番組で営業中の屋台街を見ましたが…。

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時間外だから仕方ないですよね。 (/o・ω・o/) 仕込みをしていたお店もありました。

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屋台が本当にたくさん!食べて回ったら楽しいんだろうなあ~!残念です!


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● タイプーサム(Thaipusam)その準備をしている所に通りすがりました!
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タイプーサムは、ヒンズー教のお祭りです。2014年は、1月17日がお祭の日。
ヒンズー歴の10月(Thaiの月)の、プーサム(Pusam)という星がのぼる時に行われます。
この日は前日で、お祭りの準備をしているところを通りすがりに見ることが出来ました。

タイプーサムでは、繁栄の神スブラマニウムを奉った台車を町にくりだし寺院へと向かいます。
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宗教的な罪を払うために信者は何千個というココナッツを地面に叩き付けることも行われます。


タイプーサム当日の1月17日は帰国する日だったのでお祭り自体は見れませんでした。
16日はココナッツは見かけませんでしたが、17日朝、車で空港に向かう時に道の端を見れば、
叩き割り用のココナッツがゴロゴロと積まれていました。その写真は撮り損ないました!

※↓↓これは関係ない、道中にあったココナッツジュース屋さん。↓↓
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タイプーサムでは、敬虔なヒンズー教徒が苦行をすることで、神々への感謝を表します。

体や頬、舌などに長く太い釘を刺したり、灼熱の炭火の上を歩いたり、
重荷を肩に載せる等の苦行を行いつつ、カバディといわれる儀式用具を持ってヒンズー寺院を参拝します。
(※Webサイト Kura-Kura net Malaysiaより)


ちなみにその様な危険なお祭りなので、ヒンズー教本拠地のインドでもお祭りの開催は禁止されており、
今ではマレーシアとシンガポールでしか行われないお祭りだとか。痛そうすぎです!(-w-;)

ヒンズー教は聖牛崇拝。牛は牛でも、コブ牛が聖別されています。
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のでので、一緒にねり歩くのかな?待機中らしい「んも~」な牛様が道にごろんとされていたのでした。
言わないでいいけど、糞ポイ物体はモザイクをかけました…!んも~!!٩(๑;`^´;๑)۶


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● 寝釈迦仏像が有名なワット・チャヤマンカララーム寺院(Wat Chayamangkalaram Temple)
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仏陀の誕生の第25世紀の祭典に従い、1845年(?)に建てられたタイ式の仏教寺だそうな。入場無料。

入口の龍。「ペンキ塗りたて!」テカテカな風情の建物ですが…
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↓ 本当に、「ペンキ塗りたて!」ですからね! ↓ 丁度、塗り直し作業をされていました!(゚ω゚*;)
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入口に向かって左手の建物をちらりと見て…
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中に入れば、寝釈迦仏像様がいらっしゃいました!
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33 m で、世界で三番目に大きい寝釈迦仏像様だそうです。
寝釈迦仏像様の前に置いてあった名前の碑を画像の左に取って付けました。

軽い感じのするカラフルな寝釈迦仏像様ですが、
その寝釈迦仏像様の前にある金箔の貼られた仏様は…即身成仏の生き仏(ミイラ)だそうです。
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そして寝釈迦仏像様の後ろは、納骨壺が並んでいます。
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表で塗装をされていましたが、納骨壺の近くの仏様はカラフルな塗装が剥げかかり…
改めてどのようなものなのか調べ、じっと画像を見ていくと薄ら寒さを感じます。

他にも仏像や壁絵などがありました。
守護獣の獅子が不謹慎な観光客に怒って動き出さないか心配ですね。がおー!
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お邪魔しました!!(lll>Å<)ゞ


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● ダーミカラマ ビルマ寺院(Dharmikarama Burmese Temple)
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1803年に建てられたペナンで初の仏教寺院だそうです。入場無料。
ワット・チャヤマンカララーム寺院はタイ式でしたが、ダーミカラマはビルマ式の寺院。
道を挟んでお隣にあります。寺院の周辺はかつてはビルマ人の集落だったそうな。

1枚目の奥の建物。立派な屋根。
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細かい装飾。入口の廊下↓↓を抜け、右手の庭に出て、上の画像↑↑の建物に入ります。
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入れば、大きな仏様がいらっしゃいます。
画像だと、大きさがいまいち分かりませんが、天井までの高さがあります。
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仏様を回って後ろの廊下の左右には、仏像が並べられていました。
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仏様に向かって右側を向いて見た画像。
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左:上の写真↑↑の右手の祠内。菩提樹前のブッダが表現されていました。 右:入口前の獅子(?)。
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配置などを説明したいのですが、屋根や近くからの画像ばかり撮っていて
建物全体や建物内を撮っていません…。見事な屋根です。(lll>Å<)ゞ
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お外にある祠。こちらにも菩提樹の下のブッダのように、意味や物語があるのだと思います。
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祠の尖塔。屋根ばっかり!青い空が綺麗ですね。
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大きな仏様の居た建物の後ろには地球儀を挟んだ一対の…何だろう麒麟さん?がいました。
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裏を進んで右手の建物。
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建物や物などが何故あるのか、詳しく紐解けば、宗教的な世界が広がっているのだと思います。
表現を見て、内側にある意味が分からないのが残念ですね。

ガルーダ像様!裏出口付近。こちらには、名前が書いてありました。
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FFXIVの課金は辞めましたし、再び戻る予定も無いのですが、
MMORPG、FINAL FANTASY XIVのイクサル族の女王様とは違う感じですね。
FFの次のナンバーではイケメンにしてみて欲しいですね!!!!(/o・ω・o/)


一通り見たので、ダーミカラマビルマ寺院の裏門を出ました。
細かい装飾と物語のある作り物。壁や柵にも様々な図柄が描かれていて、面白い建物でした。
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このようなユニークな柵はダーミカラマビルマ寺院、ワット・チャヤマンカララーム寺院両方にあります。
上の画像の竜(?)の他に閻魔や仏、孔雀などの柄がありました。


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④-3に続きます!
訪れた日月などはずらして記載したいところですが、
祝祭日や出来事は確実に日月が絡み、ずらし様がありませんし…。orz

旧正月やタイプーサム、スルタン誕生日、お祭り雰囲気の重なる良い時期に旅行に行けました。

案内の元企業戦士さまは、マレーシア:ペナンの良い時期も知り尽くしていたのです!
ありがとうございます!ほいほい案内して貰っていました!٩(๑;`^´;๑)۶


* * * * * 4日目④-3に続きます。
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4日目:
コムターは、改装中で見学失敗!
トレダースホテルペナンの姉妹ホテル ゴールデンサンズリゾート ラササヤンホテルへ
GURNEYで無料シャトルバスを降りて街を見学。晩御飯は2日目昼に行った大東酒楼へ


爽やかな朝の目覚めー!


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● KOMTAR(コムタ)
Komtar
下階には店舗が入っていました。上階には役所が入っているそうです。
展望台に登ろうと行ったのですが、現在改装工事中のため閉鎖していました。

ペナンの中心にあるひときわ高い建物。ホテルの近くにあるので、
「迷子になった時にはコムタを目印にするように」と旅行中は念を押されていました。


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● Business Center
business_center
Komtarが閉鎖していて、予定が潰れ時間が余ったので、ホテルのPC室Business Centerへ行きました。
(グローバルIPアドレス) 202.133.108.200
(REMOTE_HOST) static-202-133-108-200.mykris.net
(REMOTE_PORT) 1281  …

日記にリンクを貼らせていただいているFFXIVのMisty Violetサンのサイトを覗いたり、
IPアドレスチェックサイトを覗いたりしていました。
記念に(?)非公開日記にその時の情報を残してあったりします。


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無料シャトルバスに乗り、ゴールデンサンズリゾート、ラササヤンホテルへ。
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TESCOの店舗発見。イギリス・最大大手総合小売業。
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販売士検定の本にグローバル・リテーラーとして載っていた企業!の店舗です。
日本のテスコ店舗は2013年にイオンに売却されて消滅し、イオンエブリへ。
世の中の忙しない流れを感じます。(・ε・`*)

海が見えました。海!海!
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ラササヤンホテルに到着。
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受付の方が日本人でした。マレーシアに限らず、
仕事で、魅力に惹かれて、様々な理由で海外に住んでいる日本の方は多いですね。

私はまずは、言語の壁を越えられないのですけど!

英語ぺらぺらな案内の元企業戦士さまは、
ビジネス英会話を聞いたり、休日も英語圏の人が集う教会で勉強したりしていました。

自分のため、余暇の日課や趣味でもあるのでしょうが、偉い!


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受付を終え、ビーチへ。
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植木など、綺麗に配置、剪定されていました。
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改めて世界をじっと見ると、美しいです。
日記の画像は、空気や臭い、全体的な雰囲気などが感じられないのが残念です。
普段日本では、行き返りや散歩で田圃・山スポットを歩いていますが、好きです。

面白くはありますが、街中方面に用事があって行くと疲れます。タバコの匂いや排気ガスは苦手…。
慣れなのだと思いますけれど、生きられないな!と思います。ダメです。(lll>Å<)ゞ


プールの様子。プール壁の青塗料のおかげで絵に描いたような美しさ!
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小さい滑り台もありました!
resort_00resort_01

他にもお洒落なシャワーが設置されていたり、バーカウンターがあったり、綺麗に整えられていました。

前の海や施設はホテルのものなので、警備員サンが見張っており、不審だと客か問いかけられます。
ホテルで貰ったバスのチケットを見せると、ベンチに敷くタオルが印になるので利用して欲しいとか。
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所々に見える緑のタオルがその借りられるタオルです。警備員さんは、きちんと仕事をされています!


* * * * *

お昼頃の海なので。のんびり、間延びしたような昼の空気が漂っています。
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海ですが、この浜は磯臭さがしませんでした。空気もベタつかずサラサラとしていました。
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遠くに見える小舟。水色の海。水の色は空の色なのですよね?良い天気。
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小屋にはマッサージ屋さんが。近付くと、手を振ったり愛想良く呼び込みをされます。
beach_03

他、見張り小屋や、お洒落なテーブル、ベンチなど色々なオブジェクトがあり、目に楽しいです。

画像がざらついていたり、ぺそっとしてしまって本当に空気感が無いのが…残念です。ヾ(・ω・;)
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浜では、ウォータースポーツが出来ました。
beach_02

PARASAILINGの様子。パラシュートを付けて海上を飛ぶものです。RM100でした。
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飛ぶ人を見学だけ!良い風が吹いていてブワッとパラシュートが広がりますヾ(・ω・*)ノ

助走をつけた後はウォーターバイクにひかれて浜から飛び立ちます。
parachuteing

「軽々飛ぶんだなー!!」というのが感想でした!
parachuteing_01_mini
この後、浜に無事着地されていました。浜から浜へなので、服は濡れないウォータースポーツです!

* * * * *


● 昼御飯! は、ラウンジではなく海の家で食べました。ラウンジは高い!
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お店の全体像は…、また写すのを忘れました。(lll>Å<)ゞ

チキンスープで炊いたご飯とチキンを食べました。
豪華とは言えないかもしれませんが、ダシが効いていてとても美味しかったです!
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他にサティ(串焼き肉)や焼きそばなどなど。
他に炊くのに使ったチキンスープもサービスで一杯注いで出していただけました。

ココナッツが飲めるようなので頼んでみました。
注意なのは丸で出てきてストローとスプーンを2つずつ渡される…つまり、2人前ということです。
そして、ジュース類はRM2と書いてあるのに、ココナッツは2人前なのでRM5です!!

人数分頼んではいけません!:(;゙゚'ω゚'):

ココナッツを持て余しつつ、美味しくいただきました!ごちそうさまでした!


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海の家の並びにはビーチグッズやお土産を扱ったお店が並んでいました。
beach_00_trimming
キャラクターものの浮き輪とかあるぅ~!

端にはシャワーやロッカーを貸し出す場所が。手洗いも有料です。
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このまま進むと、道路に出てしまうので、引き返してホテルの浜へ。


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ヤマハのモーターバイク。パラセーリング発着地の横にあったもの。
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端の木陰を通って…。
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ホテル側に到着。ハンモッグもありました。
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私は、泳ぎませんでした。風邪ひきですしね。泳ぎに行っている間は、
ベンチで寝転がってぼーっと空を眺めていたり。本を読んだりしていました。くつろぎました…(・ε・`*)
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浜を歩いて貝殻を集めたり、またふらふら見て回っていました。
貝殻を取るときに油断して波で靴が濡れましたけど、すぐに乾きました。

旅行全体が快適でしたが、気持ちよすぎて、恐ろしい体験です。
細かい事なんてどうでもよくなってきます!これが旅行かッ!!!(驚愕)

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予定にしていた時間が来たのでラササヤンホテルから帰りの無料シャトルバスに乗ります。
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ラウンジの日陰の涼しさも落ち着きます。余韻を引っ張り過ぎな気もしますが、気持ちよかったのです…。



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風景は変わってガーニーへ。
この街に大きな仏様がいるということで、無料シャトルバスを途中で降ろして貰いました。

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ジョージタウンの古い建造物周辺は、世界遺産だからか低層の建物が大半でしたが、
ガーニーは高層マンションなどが立ち並んでいました。画像は商業施設。


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長いので一区切りです。
書き留めておこうと思い、しかし、旅行から既に1ヶ月が経ってしまいました。
写真の傾きなどの補正が地味に作業時間が…。

世間的には大した旅行ではないかもしれませんが、
私には、良い思い出になりました。ありがたいものです。

大丈夫かな。何時かは絶対に来るから、思い出は悲しいです。
良い思い出は悪い思い出より忘れますから…。メモメモ。(lll>Å<)ゞ

間違っている所もあるし、書き終わったら読み直して整理します。orz

* * * * * 4日目④-2に続きます。
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マレーシア旅行 3日目。その3!

ジョージタウンをまわる無料バスに乗り、ビクトリア女王の即位60年記念に作られた時計塔の手前で降り、
そこからホテルに向かって歩きながら、途中にある名所に立ち寄り、見学しました。 (/o・ω・o/)

前回の日記で、Yap Kongsi が Tao Kongsi と打ち間違えていたり、
なかなか疲れています!キーボード配置が横なので間違えたのだと思われます。

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● KOHOO KONGSI(邱公司:クーコンシ)
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1906年頃に完成した寺院。中国福建省から渡ってきた裕福な邱一族の先祖が祀られている。
中国式の彫刻が見事。午前9時~午後5時。(※旅行会社で貰ったガイドより引用)


入場してきました!入場料を払うと↓ のシール(入場料を払った印。目立つ所に付ける。)
とポストカード(折りたたんだカード、開いたらポストカードでした。)を貰いました!

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以下、撮影してきた写真。

入場してすぐ右側に、中に位牌(?)が並んだ扉がありました。
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「中国式の彫刻が見事。」とあるように、建物全体に豪奢な彫刻が施されています。
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邱公司の屋根部分。派手な装飾です!
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邱公司の本殿と向き合って立っている建物。
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石像。左:建物前にいる獅子(狛犬) 右:建物の高欄の所に置かれた像。アデノイド顔貌…?
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建物の壁部分に施された彫刻。
像や彫刻にはそれぞれ意味があるようですが、調査不足で説明できません!
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建物の手摺。
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建物の柱。龍が巻き付いていたり、恰好良いです。
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建物、本堂横の小部屋。
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建物本堂。高い天井。
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本堂の壁にはずらーっと、絵が描かれています。
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本堂奥の部屋。こちらにも壁に絵が描かれていました。
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本堂奥の部屋だったかな…?(汗)横の通路の奥だったかもしれません。orz

水を引いて鯉を泳がせてありました。その横はすだれを掛けた場所で、休憩用の長椅子が置いてありました。
長椅子の前にはモニターが置かれており、邱公司の説明をする映像が流れていました。
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涼んでいてモニター部分などを撮るのを忘れていました。(;*`・∀・´*;)

邱公司の階段を上らずに、横の通路に入れば、
歴史や装飾の説明をするパネルルームになっていました。読めません…!
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「中国語か英語は必要だ…(汗)」と思いました。

横の通路に入ったところすぐに、生活風景を再現した 食卓を囲む人形 が置いてありました。
自然光のみで薄暗い場所だったので、入った瞬間、従業員の食事場に入ってしまったかと驚いてしまいました。

一通り見て回ったので退場しました。

普段は、装飾の無いシンプルな家具や機器に囲まれて生活しているので、
飾ったものを見ると飾る事は作る手間と、また維持する手間が掛かるので大変だなと思います。

「飾る努力をした方が良いのではないか…?(汗)」そう思います。
皆、忙しいなか、自然と飾ったり、お洒落ですよね。orz


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● MASJID MELAYU LEBUH ACHEH
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インドネシアのアチェから移り住んだ裕福なアラブ商人によって建てられたモスク。
モスク周辺には現在も子孫が暮らしている。


前を通った時に外観だけ撮影です!

他にも名所はあるのですが、私のジョージタウン世界遺産めぐりはこの建物で終了でした!
以下の内容は、果物屋さん、昼御飯のカレーミー、晩御飯のスチームボードです。



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道に露店を開いている果物屋さん。
赤い実はランブータン。右下の籠にはマンゴスチン。切っているのはドリアンです。
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ドリアンはトラックの荷台や柱の所に山積みに置かれていました。
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ちなみに、果物類は道端になっている位、大量に出来るので安く売っているとか。

私は朝御飯のビュッフェで果物をうまうま!と、食べまくっていましたけど、
スーパーに行ったときに「果物売り場においで。安いからね。」と教えらえました。:(;゙゚'ω゚'):

1RM(リンギ)=約30円です。スイカ1玉120円、パパイヤ半分30円。
チョコレートは100g程の板チョコが安売り無しでRM9位です。
water_melon_malaysiapapaya



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昼御飯は、Curry Mee(カレー麺)を食べました。

※ただし、円筒形の氷が珍しく、箸を通して遊んで撮影していたら撮り忘れました!!
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果物屋さんの前を通り過ぎ、お昼をまわりお腹も空いていたので、通りにあったお店へ入りました。
店内は清潔で広く、クーラーが付いていて快適でした。歩き疲れていたので、癒されました。

開けっ広げの露店や地元料理屋ではないファミリーレストランのような場所だったからか、
食事代は割増だったようです。後で露店を見たら倍位の値段が付いていたのを知りました!


写真を撮り忘れたのは、仕方が無い…ので観光料理ガイドより。
左:Nasi Lemak(ナシレマッ) 
右:Curry Mee(カレーミー)(RM9.5程。地元料理屋さんは、RM4.5位でした!)
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同伴者はナシレマッを頼んでいました。ココナッツミルクで炊いたご飯。

カレーミーは、食べやすいしかし絶妙なピリピリ感を味わえる辛さのカレースープでした。
このお店では卵麺とビーフンの二種類の麺が入っていました。
揚げ出し豆腐(?)や海老の揚げ物などが具として入っていました。


濃厚な旨味がありました。うまうま!御馳走様でした!


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また百盛などの店舗を見て回り、ホテルに戻りました。
コーンウォリス砦で観光料理ガイド等を手に入れたので、それを見ながら話をしたり、
チョコをコーヒーと一緒に食べながら部屋で寛いでいたのもこの間です。癒される。(・ε・`*)


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晩御飯。

COH HUAT SENG RESTAURANT かな?スチームボード(お鍋)を食べに行きました!
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お店はとても繁盛していました。1鍋+具4皿のセットがRM60。+麺などを注文しました。
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お鍋は不恰好ですが、出汁が効いていて美味しかったです!

最初にピーナッツが出てきたので、ぼりぼり食べつつ、お鍋が届くのを待ち。
途中で傾いた円筒をお店の人が直しにきたり、筒から火花が出たりエキサイティングでした!

このような入口の開いている人が集まっている地元の料理屋さんには、
宝くじや玩具や新聞などの売子さんが店の前に荷車を引いてきて宣伝したり、
席を回って要らないか聞いて回ったりしていました。

お腹いっぱいになったので、ホテルに戻りました。ご馳走様でした!



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以上、マレーシア旅行3日目でした。
綺麗なものを見て、美味しいものを食べて、幸せです!

カレーミーなど日本でいう「うどん」、お寺なども近所の寺社と似たようなものかも…と、
帰国した時に飛行機で流れている日本の紹介映像を見て思いましたが、

普段のものと風味も違いますし、場所も違いますし、
テンションも合間って補正が効きまくりでした!

気の持ちようが楽しいか、美味しく感じるか左右するのがよく分かりました!
小さな事でも楽しく感じられるように生きたいものです。 (/o・ω・o/)


* * * * マレーシア旅行日記 4日目 に続きます。
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マレーシア旅行 3日目。
コーンウォリス砦見学終了。続けて、ジョージタウンの名所を見ます。


ペナン島にある名所の一部だけです。

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ちなみに、コーンウォリス砦の受付横には、
旅行日記に載せているフリーガイドが置いてありました。

※ 日記画像の人物部分は消して載せてあります。(;*`・∀・´*;)
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英語、中国語、ハングル、アラビア語などのガイドがありました。↑↑ は英語版。
せめて英語が読めれば良いのですが!英語は避けて通ってきたので、勉強しようと思いました!

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● CITY HALL (シティホール)
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1903年に建てられたバロック建築で、ペナン島内行政の本庁。

Webで調べたら バロック様式、ビクトリア様式 と書かれていてよくわからないのですが…。
ビクトリア女王在位(1837~1901年)治下の美術傾向をビクトリア様式と呼ばれ、
19世紀の流行が中世の復古。バロック様式が国家建築にふさわしい様式として復興していたため、
ビクトリア様式、バロック様式 のどちらも書かれているのが見られるのかな?(汗)

よく分かりません!!

コーンウォリス砦からのどかなエスプラネード公園(Esplanade park)を抜けると市庁舎があります。
屋根が付いていました。ペナンはスマトラ島沖地震で発生した津波で被害を受けましたし対策でしょうか?保護?修繕中?

市庁舎画像の⇒右側に第一次世界大戦の慰霊碑があります。
旅行会社で貰った案内に載っていなかったためか、知らずに寄りませんでした。



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● PUSAT BAYARAN SETEMPAT(※名所ではありません)
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市庁舎の左側にある建物。電気などの公共料金の支払いセンター?

工事の足場が鉄材ではなく竹材でした。

Wikipediaの「足場」 を読むと、
風土的な多湿により鉄材の錆が敬遠され、折れにくく軽量で使いやすい竹材が使われる。
鉄材に比べると竹材は安く金銭的な理由もある。安全面への配慮から、鉄材にシフトしていく傾向にある。

と書かれていました。「足場が竹だね」と話ながら写真に収めていました。

もう一つ左側には ● TOWN HALL (タウンホール) があります。
1880年代にはペナンの社交界の舞台だったコロニアル調のエレガントな建物。
ジョディ・フォスター主催の映画「アンナと王様」のロケが行われた。


TOWN HALL は、撮り忘れました。 (/o・ω・o/)

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↑この工事中の建物の裏に手洗い場がありました。
手を洗おうと、水を出そうと蛇口を回したり上げたり、水を出すのに手間取っていたら、
横からヒョイッとヒジャブを被ったイスラム系の女性に蛇口を押され、水を出されました。

見兼ねたの!?:(;゙゚'ω゚'): 親切に助けて下さいました!!世界の人はいい人だなあ…と思いました。
臆病者なので、小声で「Thank you.」と言って去りました。ありがとう。orz

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● MAHKAMAH TINGGI PULAU PINANG (ペナン高等裁判所)
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● ST. GEORGE'S CHURCH
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左 : 1818年に建てられた東南アジア最古の英国教会。
ペナンを開拓した東インド会社の提督フランシス・ライトが設計したジョージタウンの中心に位置する。

右 : フランシス・ライトを讃える記念碑。


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教会は扉が閉められており入れませんでした。
(毎週日曜 8:30、18:30 にミサ。日曜学校が開かれているようです。
 礼拝時は、なるべく見学は控えるように、とWebの観光案内にありました。)

庭は広く、良い風が吹いていて、緑は鮮やかで、木にも花が咲いていますし、気持ちの良い場所でした。

flower
少し枯れていますけど!休憩中に木の花を撮っていました。



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● PENANG STATE MUSEUM (ペナン州立博物館)
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第二次世界大戦後に東南アジアで初めて開校されたイングリッシュスクールで、
ペナンフリースクールと呼ばれていた。現在はペナン州立博物館となっている。


入場は RM1 です。裏面を見れば、カメラは禁止の記号があったので、内部は撮っていません。
penang_state_museum_02
2階には、香辛料の説明から、ヨーロッパの船乗り達が来て記録のために書いた島の風景、
植物の絵、日本軍の占領時代の刀や通行証、占領時代に伝わり遊ばれていたビー玉などの説明、
古いタイプライターや計算機、衣装、近代の絵画などが展示されていました。

1階には、使われていた武器や食器、彫刻された門、家具、着物、装身具などの展示がされていました。

2階の風景や植物の絵や、1階の装飾細工は細かくて見事でした。

地元の学校の集団でしょうか、引率の大人とノートを持った子供が館内を回っていました。

博物館と同じ区画、奥にある建物が SEKOLAH KEBANGSAAN(国民学校)HUTCHINGS(?)で、
よくある「県大会出場」のような旗が外に付けてあるのがセント・ジョージ教会から見えました。
社会の授業で来ていたのかな~?懐かしい光景でした。(゚ω゚*)


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● GODDESS OF MERCY TEMPLE (観音寺:Tokong Kuan Im:トコン クァン イン)
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福建省、広東省から入植した中国人によって1728年から建設が始まり、
1800年代に完成したペナン島最古の中国寺院。
慈悲の女神(観音仏)が祀られ、多くの華人が参拝する。


屋根だけを撮って、お寺全体を撮り忘れました。orz
goddess_of_mercy_temple_00
お参りをしている人は、結構いました。線香が焚かれ、お供えの油や飾りが沢山ありました。

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内部の柱などは細かく装飾されていました。祈っている人達は確かに華人系の人が多く映っていました。

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● MAHAMARIAMMAN TEMPLE (マハ・マリアマン寺院)
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1833年建立のジョージタウン最古のヒンズー寺院。
門(ゴープラム)には、38のヒンズー教の神々が刻まれている。


その裏門です!!!! 裏門の前を通っただけで入ってはいません。

“独特の雰囲気があり、信者でない人は入り辛い”とWebの観光紹介にありました。
「寄らないの?」と思いましたが、故意に通り抜けられたのかも?
表門まで回り込むのが面倒なだけだったのかもしれませんけれど…。

教会、寺社、寺院などは、本来、神聖な場所ですからね。

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ヒンズー教といえば、創造と破壊の神シヴァや鳥神ガルーダ。名前をお借りしていいのか?
神様の名前を引っ張ってくるとは、厨ニ病なネーミングの仕方ですね。(FINAL FANTASY)


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地図が書かれた立て看板です。
※大きい画像にリンクが貼ってありますので、拡大して見れます。
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リトルインディア。この円形内にキリスト教会、仏教寺、ヒンズー寺院、イスラム寺院、
当時の有力華人の邸宅、プラナカンの一族が暮らしていた邸宅などがあります。濃縮されている場所です。


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● KAPITAN KELING MOSQUE (カピタン・クリン・モスク)
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ジョージタウン最大かつ最古のモスク。
1801年に「カピタン・クリン」と呼ばれたインド商人カウダー・モフディーンによって建設された。


遠景は、また撮り忘れました!!ある程度、近づいてから記念撮影開始してしまうのです…。

カピタン・クリン回教寺院 の日本語説明看板です。↓↓
kapitan_kling_mosque
不謹慎にも撮ってきました。この日本語!!(*;゚▽゚)
1枚目の画像と2枚目の画像を見ていただければ分かりますが、フレンドリーな寺院です。

入り口では寺院の有志の方と思われる女性が日本語で声を掛けてきて下さいました。
女性は、熱心に寺院の前で見学の案内や、クッキーの入った小袋(布教チラシ付き)をすすめていました。

モスク入口には、正装(短パン、サンダルなど×)ではない人は入場禁止と書かれているのですが、
見学したければ体に大きな布を巻いてくれ、見学させてくれます。


私は、その時タイミングが悪く、内部見学には加わらず、お外で待機していました。orz
待機していたので、寺院の外、通路からの写真です。右奥に沐浴場(?)があります。
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待機中はこの通路の日陰にいました。お手洗いの看板…。
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内部見学時もよく説明して下さったそうです。積極的な寺院だなと思いました。


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● Yap Kongsi (慈済宮:ヤップ コンシ)
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1924年、福建省出身の萬興利銀行の創設者 Yap Chor Ee 氏によって寄付された土地に建てられた。

Kongsi (コンシ)は、祖廟という意味です。一族の祖先を祀る寺院です。

こちらも前を通っただけで、立ち寄ってはいない名所です。


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後は KHOO KONGSI (邱公司) に立ち寄り、
MASJID MELAYU LEBUH ACHEH (アチェ通りマラモスク)を写真だけ撮りました。

長いので、③-3に続きます。

キリスト教、仏教、ヒンズー教、イスラム教の寺院を短時間で見て回りました。
文化が出会った場所、文化を繋ぐ中継地らしい光景でした。

教会・寺社や、一族の祖廟や共同住宅などから、お互いの文化や風習を
人や心の拠りどころとして大切にしてきたのだろうと感じました。

しかし、お互い固く譲り合わないのかな?と思いましたが、
各宗教のお祭りは同じ街中で行っていますし、生活もお隣でしていますし、
日本以上に文化や宗教は受け入れられているのかもしれないな~とも思いました。


* * * ③-3 に続きます。
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マレーシア旅行 3日目。
滞在中は毎朝、泊まっていたホテルのビュッフェをいただいていました。
3日目はジョージタウンの名所を見て回ってきました。夜はスチームボードを食べに行きました。


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貨幣の写真。

マレーシアのお金。RM = Ringgit Malaysia(りんぎ マレーシア)
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上から RM50、RM10、RM20、札。 RM10の上に 1sen硬貨。⇒ 他 ● Wikiより拝借した画像

「空港よりホテルや街の方がレートは良いですよ!」(旅行会社案内人談)

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朝御飯。

ホテルの朝ごはんは、爽やかな雰囲気のビュッフェでした。
カメラを部屋に置いて食べに行っていたので、写真は撮っていません。orz

ジュース、フレーク、ブレッド、カレー、お粥、温野菜料理、揚げ物、
サラダ、果物、卵焼き(その場で作ってくれる)、点心 が大雑把な品目です。

品目にまた数点種類があり、トッピング類も幅があり、好みに合わせて気持ちよく食べれます。

私は、カマンベールチーズやチェダーチーズ、ゴーダチーズが好きに切り分けれて食べられたので、
それと、サラダと、パパイヤ、メロン、スイカ、バナナ、パイナップルの果物を主に食べていました。

折角なので、それぞれ少しずつ取って食べていましたが、
甘いものの方が好きなので果物を頬張っていました。うまうま。

インド式のお茶(Chai チャイ ※甘いので注意)を入れて回ってくれたり、良かったです。

給仕の人は、お祭りの情報を教えてくれたり、
↑↑のお茶がテーブルを回る時に説明して勧めてくれたり、親切でした。

静かで清潔な過ごしやすい良いホテルだと思いました。

ビジネスホテル : Traders Hotel Penang

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ビュッフェには、名物料理ガイドに載っていた Traditonal Nyonya kuih もありました。
意味は、伝統的な にょにゃ(中華系×マレーの混血の子孫) の くえ(お菓子)
※詳しい参考サイト(リンクフリーページ) ⇒ ババ・ニョニャ(プラナカン)民族料理図鑑
traditional_nyonya_kuih.png
米や米粉、タピオカ、ココナッツミルク等を使って形成したお菓子のようです。
色々種類があったのですが、本当に ういろう みたいな味がするものも。

他には、お粥のトッピングで、皮蛋塩卵がありました。
塩卵は、ゆで卵と思って盛ったので、殻は付いてるし、塩辛いし、何事だと思いました…!
マレーシアでは、中華から伝わる一般的な食品なのですね。


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ジョージタウンめぐりへ。
ご飯の話ばかりしてしまいます!!٩(๑;`^´;๑)۶

ジョージタウンには、無料巡回バスがあります。

15分程の間隔で無料バスは巡回しているそうです。それを利用しました。
ホテル近くの乗り場から乗り、ホテルから遠い端(時計塔)の方で降りました。

free_shuttle_bus.png

降りた所から歩いてホテルに戻りつつ、名所を回りました。
名所の説明は、旅行会社で貰ったマップから説明を転載させていただきます。

● CLOCK TOWER
clock_towercoco_palm
左 : 1897年にビクトリア女王即位60年を記念して作られた時計台。
高さは60フィート(約18.3 m)で、1フィートが在位1年を意味している。


右 : 時計塔からコーンウォリス砦へ向かう道に生えていたヤシの木。ヤシの実成ってるぅ!!


● FORT CORNWALLIS
fort_cornwallis
1786年、ジョージタウンの基礎を築いたイギリスのフランシス・ライトがペナン島に初上陸した場所。
「コーンウォリス」は当時の東インド会社総督の名前。


東インド会社は香辛料などの貿易を行っていました。

貿易の拠点としてペナン島を利用したかったイギリスは、
当時のケダ州↓↓(クダ王国)のスルタン(王様)とイギリス東インド会社との間で、
「ペナン島を開拓し利用させて貰う事で賃料を支払う、シャム・ビルマの侵入に対する軍事援助を行う」
という内容で契約を行い、ペナン島を譲渡してもらい、植民地にしました。
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その時交渉を任されていたイギリス東インド会社の総督が フランシス・ライト です。
彼は、ペナン島を「プリンス・オブ・ウェールズ島」と改名し、フランシス・ライトの居住する地区を
ジョージタウンと名付けました。 ⇒ Wikipedia ペナンの歴史

しかし、契約した賃料は支払われず、軍事援助も果たされませんでした。
怒ったスルタンが契約履行を要求するもイギリス側はそれを拒否し、軍事的な衝突が起こりました。
結果、フランシス・ライト側が勝利し契約は反故にされ、クダ王国との確執が残されました。


えええええええぇぇぇええッ?????ダメじゃん!!!!!!!!!:(;゙゚'ω゚'):

ちなみに、2014年、1月19日はケダ州スルタンの誕生日でした。

「スルタンが通行する時はバイクが先導して他の車を止めて通っていく」とか。
横断歩道橋を渡っている時に緊急のパトカーが通るような音がしたので何かと聞いたら
「スルタンが~」と説明されました。王様だなー!

コーンウォリス砦に入場してきました。RM2。
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入場口すぐ前にあります、 フランシス・ライトです。
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弾薬庫です。大砲の設置されている城壁の近くにあります。中は棚です。
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オランダ製の真鍮で出来た大砲 "スリ・ランバイ"。1603年製。
ジョホール王にオランダが寄贈したもので、ポルトガルに略奪されたジャワに置かれたり、
海に沈んだりした後に、ペナンで発見されたという大砲らしいです。東インド会社の「VOC」マーク付き!
「触る(花を供えて祈りを捧げると?)と子宝に恵まれる」と伝えられているとか…。
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↓↓ 城壁の外から見た画像。一番奥の大砲が スリ・ランバイ です。
城塞は元々はヤシで作られた木造で、1810年に今のレンガ造りの星形の建造物に建て直されたそうです。
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城壁の前の道から眺めた。船が浮かんでいるのがよく見えます。
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城壁に並んでいる大砲には「P」マーク付き。Prince of Wales の「P」?
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城壁内側に置かれた大砲。
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砲台の付いた城壁の奥に見える灯台は撮り忘れました。
最初に載せた看板の写真の奥に見える白い高い建物が灯台です。
ペナン島に3つある灯台の1つだそうな。高さ 21 m。

コーンウォリス砦の中から時計塔が見えました。
こちらからの方が高さがあるので、道路から撮るより塔を背景に記念撮影しやすいですね。
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刑務所の中です。↓↓ 外から撮り忘れました。orz
ずるいですが紹介サイトより外観の画像 ⇒ 同じように沢山の人が訪れてますね!
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スペースを利用して、マレーシアの紹介がされているようです… ↑↑↑
しかし、麺の写真と横の首の置物で市民ホールの雰囲気を味わいました。
市民作品の展示会場じゃない…ですよね…?既視感。

↓↓ 他、刑務所の壁には絵が描かれていました。歴史上の人物の絵ですね。
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バイクの絵などもありました。調べたらマレーシアは、バイクの利用が活発な様子。
「風避けに上着を前に羽織り、袖をたなびかせて走るバイクの運転手」
語られるマレーシアのバイク乗りの光景も旅行中に見ました。

Reserch and Documentation 。城壁作成時や調査時の写真(?)が載った説明パネルもありました。
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刑務所の横にある教会
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教会の内部は空でした…。
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近くの建物:タウンホールは、映画「アンナと王様」の撮影場所として使われたこともあり、
こちらでも撮影していたのか、撮影時の場所とカメラマンの配置の説明と…

↓↓ この様な顔ハメ看板もありました。 ↓↓
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なーんだかなああ~!ま、別にいいやー!!
あまり歴史など詳しくありませんし、厳粛な感じにならず、のどかな空気に癒されてしまいました!


ぐるっと回ったので再び入口へ。
教えて貰って気づいたのですが、入口前の説明が書かれた石版のには日本語の説明もあります。
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この石版、他の名所にも建っているのですが、裏面はあまり重視されていないようで、
道の壁側を背に建てられていて、壁と石版に挟まるように覗き込まなければ読めないものもありました。

親切に立ててくれているのですが、少々日本語が怪しい石版です。


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観光地巡り、長いので別ページに続きます。

撮ってきた写真を見ながら、Webで歴史や物について調べていましたが、
色んな人が訪れて、同じように思い出の日記や紹介を書いたりしていますね。

世界中を旅している人もいますし、何だか凄いですね!

生まれてからあまり勉強せずに生きてきたので、ゆるゆるでして。
歴史やそれにまつわる問題の認識など、軽くて申し訳御座いません!

全体がテーマパークのようだと思いました。

* * * * * 3日目 ③-2 に続きます。
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2日目、昼御飯を食べ、街を見ながらホテルに帰りました。
ホテルで少し休んで屋台村Red Gardenへ晩御飯を食べに行きました。



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ホテルの部屋にあったもので、感動したもの。↓↓↓

私は、電気ケトルを今まで見たことがありませんでした。
philips_kettle_HD4681_
多分この製品? ⇒ Philips Kettle HD4681/55 1.7 L
お水を入れて、お水が沸騰してくると、揺れ出してベルがチリチリ…、
最後にチンッ☆と音を出して止まります。

お湯がすぐに湧いて、すぐお茶が飲めるし、揺れてベルが鳴ったり沸かし方が面白い…!

日本のサイトでPHILIPSを見つける事は出来なかったのですが、T-falやTIGERが販売していました。
それは売っているでしょうが、初めて使用したせいか、妙に感動しました。

choco
滞在中は、この チリチリ…チンッ☆ と鳴る機械でお湯を沸かしてコーヒーをいれ、
買ってきたチョコレートを食べて一息つきました。


* * * *

電子ケトルは日本では2008年位から販売が伸びていた製品?
【 家電 watch : そこが知りたい家電の新技術 象印「電気ケトル CK-BA10」 】
長く同じ電気ポットを使っていまして、買い換えの雰囲気も全く無いので知りませんでした。


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晩御飯を食べに、Red Gardenへ向かう途中。

歩行者用信号。
カウントダウン機能が付いていました。私には珍しかったので撮影。
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歩きながら撮ったのでブレブレに画像がブレています。


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屋台村 Red Garden。

奥行100m程のスペースに屋台が20店舗程立ち並んでいる場所です。

テーブルには番号が付けられています。
屋台で商品を注文する時にテーブルの番号を告げます。

注文の品は用意が出来たらテーブルまでを持ってきてくれ、
受け取り時に代金を支払う仕組みになっています。

営業時間は 6:00pm ~ 2:00am (営業時間は、検索調べ)


map_red_garden


red_garden
屋台村内のステージ。

red_garden_00
客席の様子。

satay
satay(さてぃ)。東南アジアで広く食べられている串焼き料理。
観光料理ガイドに載っている一品。串焼き肉。

supper_01_
インド系のご飯料理。ラム肉の炒飯。少し辛目でした。

supper_
カニ身、シャコ海老の揚げ物。魚介類の旨味がします。

引き続き調子が悪かったので、注文は頼んで席に座っていました。
ラム肉の炒飯がRM7.6位でお手頃だったような…。確かサティもその位でした。

他にも野菜炒めや、粥、スープ等運ばれてきましたが、撮り忘れました。

* * *

Red Garden では、サービスの良いことにドリンクスタッフが、
テーブルに置いてある瓶から空いたコップにすかさず次から次にビールを注いで回っていました。

案内元企業戦士様によれば、
「ドリンクスタッフは出来高制なので飲んでもらわなければ儲からないから」だとか。

帰国してからマレーシア紹介のTV番組があったので、見ていた時も、
「サティ屋が屋台村の角にあるのは焼く煙が迷惑だから。」と批判したり。
屋台にはA・B・Cの衛生ランクが付けられている。」など、色々教えてくれました。

知らない事ばかりなので、人の話を聞くのは面白いです。

* * *

east-meets-west
食べませんでしたが、日本料理屋台もあります。サンマの焼き物などがメニューにありました。


* * *
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お腹いっぱいになりました。帰り道です。

帰り道にあった チョコレート&コーヒー ミュージアム …!だと!?
chocholate_and_coffee_museum
ちょ、ちょこれーと…!!「行くと買うので行かない」と言われました。

しょぼーん。外観の遠くから撮影。

* * *

飲料などを買うために立ち寄ったスーパーマーケット。…の内部。外部は撮り忘れ。orz
store

ドラえもん 発見。
morning_kiss

養命酒 発見。
Yomeishu

スーパーマーケットですね。
round_cabbage

こちらのスーパーマーケットでは、
滞在中の飲み物、お菓子、帰国前にお土産用のお茶やチョコレート等を買いました。

コンビニで買うよりスーパーマーケットで買うと若干安いのはマレーシアでも同じでした。
干梅のお菓子がコンビニRM2.6、スーパーマーケット(Sungai petaniの店)がRM2.38だったかな。

チョコレートも同じ商品が空港RM13、スーパーマーケットRM9.少し位でした…!٩(๑`^´๑)۶
価格を見比べたり、日本と若干違ったり、同じなお店の様子や、商品を眺めて楽しんでいました。


* * *

日本は値段が分からない場合、店員さんによく聞きますが、
というか、値段を聞いたら↓↓↓を言われ、分らない顔をしていたら案内されました。

プライスチェックステーションというのがありました。
price_check
店員が端末やレジで価格を調べるより楽そうですが、
私の近くの日本の店舗では不思議と見ません。

cash_register
コンビニのレジはカウンターだけでありませんでしたが、
Sungai petaniのスーパーやこちらのスーパーのレジには、
停止マークの付いた出口が付いています。そしてレジすぐ近くと出入り口には警備員さんがいました。

日本のスーパーマーケットより厳重なのかな?と思いました。


* * *
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ホテルに戻って寝ました。2日目終了です。

お菓子ばかり見ていましたけれど、
Lipton(紅茶)や、MILO(ココア味の粉末麦芽飲料)、mentos(お菓子)、
VAN HOUTEN(チョコ・ココア)、Pringles(ポテトチップス)

これらも McDonal's や 7elevn のように何処にでもありそうです。
Dairy Milk(チョコレート)も日本のセブンイレブンで売っていたし…。

地元の料理などに文化の特色は未だありますが、
共通する現代の街の光景を見ました。

日本の街も同じですね。


* * * 3日目に続きます。
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マレーシア、ペナン島旅行2日目、日記2枚目。
昼御飯を食べて街中を歩いてホテルに帰る途中の風景。

少し戻って ice kachang の話、町のマーキング、マレーシアが地元の百貨店の写真です。


マレーシアのかき氷、アイスカチャ屋さんの横にはペナン名物 Laksa(らくさ)屋さんがありました。
東南アジアの中華系子孫が受け継いでいる香辛料が効いた麺料理だそうです。
laksa
※ただし、体調が悪かったので私は食べていません。
折角ペナン島に観光に行ったのに、残念です!

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2日目1枚目の日記に載せた勢いの良いアイスカチャ屋さんの横にもアイスカチャ屋さん。
chendol_aiskachang
↑英語のガイド表記では ice になっていましたが、看板はマレー語表記で氷=ais になっています。
kachang(豆=小豆)、chendol(チェンドル=マラッカ名物の緑色のゼリーの事)だとか。

food_guide
街に置いてある名物観光ガイドより 左:ice kachang 右:chendol
どちらも似たかき氷ですが、Kachangの方にはトウモロコシが入っているのが特徴のようです。

※ 追記:Wikipedia様にマレーシア料理が詳しく載っていました。 ※

【 Wikipedeia:マレーシア料理 】

チェンドル (Cendol)
- 冷やした椰子糖 (gula melaka) で甘くしたココナッツミルクに緑のライスヌードルを入れたもの。
アイス・カチャン (Ais kacang、air batu、ABC)
- かき氷にスイートコーン、小豆、cincau(草ゼリー)、色つきシロップと練乳をトッピングしたもの。

cincau_powder_

ice kachang の黒い物体は、
Sarsi(湿布味のコーラ)ゼリーではなく cincau(草ゼリー)だったのですね。


調べてから改めて見ると、2日目1枚目の日記に載せた画像のかき氷の違いが分かりました。
ice_kachang

写真を見て調べていたら、かき氷の話に戻ってしまいました。


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ペナン島ジョージタウンには街のあちこちにこの様な針金で作った絵↓↓があります。
marking

不親切な事に最初にまわっている街の事を書くのを忘れていましたが、
2008年に世界遺産に登録された街、マレーシア/ペナン島/ジョージタウン(George Town)です。
Wikipediaに住民等の解説が載っています。お越しになられた方で興味のある方は参考にどうぞ。⇒

街中に置いてあるガイドには、
上の針金で作った絵の解説、その他マーキングの案内が載ったガイド↓↓もありました。
marking_george_town_00

上に載せた壁の絵は、コーヒーを注文している場面のようです。※意味が間違っていたら御免なさい!!

左の客 :
「One Tall,(ドリンクサイズ ⇒ 約360cc)
 Double shot,(挽いたコーヒー豆の杯数:通常1杯7g程度 ⇒ 2杯)
 Decaf Espresso.(カフェインレスのエスプレッソ)」

という注文に対し、

注文を受けている婦人:
「'Kopi-O'(砂糖入りコーヒー)KAU!(あなた!)」

と旦那(?)に伝えている場面
のようです。
参考:シアトルカフェガイド マレー語での注文は検索より抜粋させていただきました↓↓

Kopi=コーヒー マレー語と福建語のミックスで作られているコーヒーの種類

 ・Kopi-gau : 濃く煎ったコーヒー
 ・Kopi-po : 弱く煎ったコーヒー
 ・Kopi-C : 無糖練乳入りのコーヒー
 ・Kopi-C-kosong : 無糖練乳入りだが砂糖なしのコーヒー
 ・Kopi-O : 砂糖入りコーヒー
 ・Kopi-O-kosong : 砂糖もミルクもないコーヒー
 ・Kopi-O-kosong-gau : 砂糖もミルクもない濃いコーヒー 
 ・Kopi-ice : 砂糖とミルクと氷が入ったコーヒー
 ・Kopi-xiu-dai : ほとんど砂糖が入っていないコーヒー
 ・Kopi-gah-dai : 超激甘ミルク入りコーヒー

壁絵を見るだけでも、観光客が少し文化に触れられる作り…なのかな。


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ホテルの近くのお店に入りました。

百盛(PARKSON)店舗プロフィール は、
中国、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、スリランカ等に店舗を置く、マレーシアの大きな地元企業。
百盛_PARKSON
ほむほむ。マレーシアのIEON みたいなものかな。
百盛は、百貨店という意味かと調べてみれば、企業の店舗名でした。

ちなみにこのPARKSONの後ろに2日目1枚目に載せたIEONの看板が掛けられた店舗がありました。

中身は服や鞄、メガネ、キャラクターグッズ等を扱う店舗が入っていました。見慣れた百貨店の風景です。
parkson_00
スマートフォン、タブレット屋さんが1階(?)に立ち並んでいました。

マレーシアの人も、街中でスマートフォンを弄っています。
中国の空港でも、人々はスマートフォンを弄っています。
日本の人も、街中でスマートフォンを弄っています。


2013年、2014年現在はそのような感じです。私も大抵暇つぶし等にスマートフォンを弄っています。

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百貨店のキッズランドのマスコット着ぐるみさんがカメラを向けたらポーズをとってくれました。
kidland_
撮った後に、Good?という風に親指立てられたので、
「 Good!Σ(b・з・)o【カメラ】 」← 親指を立て返しておきました。愛嬌のある奴です。

子供向けの遊び場やオモチャ屋さん、携帯ショップがあるのだから、
ゲームソフト屋サンもあるのかな?と探していたのですが、見つける事が出来ませんでした。

我々の新生FFXIV☆Chanがどの様な扱いを受けているのか、
マレーシアの地でもはたして売っているのか見たかったのですが…!


後日、この近辺の建物内にPCを扱う店舗は見つけたのですが…。ぐぬぬ。
computer_shop

ちなみに家庭用ではないゲーム、ゲームセンターは、遊んでいる人がそこそこいました。
(店看板:FAMILY ENTERTAINMENT CENTRE ※Centre = Centerの英国表記 のお店↓↓)
game_center


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百貨店の上の階から、少し汚れた窓を通して見た街の景色。
town_01
上階は薄暗く、喫煙所もあり、ゲームセンターの利用者も喫煙していたので、煙たかったです。
広州の空港では、一般の利用客が使用するお手洗い前で搭乗員が喫煙していました。
日本の大規模な施設の様には、分煙はあまりされていないようでした。

日本も店舗前に喫煙所があったり、従業員用の場所で喫煙され煙が充満していたりしますが…。

煙草は空港でもお土産として扱われており、お酒と同じく嗜好品として流通していますし、
一般的に世界に定着しているもののような気がしますが…
私は煙草は全く吸いませんので煙たくてむせます。

旅行中、気にしてふらりと退避し、離れてしまい迷惑をかけました。御免なさい。orz

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ホテルに戻りました。
2日目②-3に続きます。次は2日目の晩御飯。


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2日目:
Penang Bridgeを渡り、Sungai Petaniへ。
大東酒樓で昼御飯。街中を散策して、Red Gardenで晩御飯。


* * * *

撮った写真を見ながら振り返り、思い出を書き留めておきます。

マレーシア・ペナン島到着日にも少しだけ街を歩いて屋台で食べ物を買ったりしたのですが、
旅行出発前に風邪で寝込んでいたため、カメラの電池を充電し忘れ、
旅行先のホテルでカメラの電池を充電したため、2日目からの写真記録になります。

penang_bridge_
ペナン橋〔Penang Bridge〕とは:
マレーシアのペナン島と本土(マレー半島)を結ぶ、全長13.5 Kmの橋である。
東南アジア最長の橋梁で、1988年に完成した。

現在(2013年1月)、第二ペナン橋(Panang Second Bridge:全長約24 Km)が建設中で、
ペナン橋を渡る時に、建設中の第二ペナン橋が横に見えました。
開通は今年(2014年11月頃?)になるようです。

PenengBridge
橋に乗る前の画像カモ…↑↑ペナン島から橋を渡って出るのは無料、入るのはRM7でした。
※ RM = Ringgit(リンギ)マレーシアの通貨単位。RM1=100sen(cents)。
※ 1 MYR = 31.5205 JPY(2013.1.19)


しかし、東南アジア最大の橋!様には、悪いのですが、
引き続き体調が悪いので橋を渡っている間も景色をチラリと見ただけで寝ていました。

【マレーシアの高速道路の特徴】として、
Smart Tagという、ETCモドキの料金所があるようです。

SmartTag
※上手く撮れなかったので画像はWeb検索画像から借用しました※

ETCがある!と思い、「Smart Tag」↑↑ という黄色の看板が記憶に残りました、
調べてみれば、日本のETCとは少し違った装置のようです。

日本のETCはクレジットカード会社に申請してETCカードを取得しますが、
マレーシア高速道路にある通り抜けできる料金所、SmartTagはプリペイド式で、
カードの購入・チャージは料金所横の事務所で行うようです。

プリペイドカードには、かざすタイプ(Touch&Go)
と無線送信機で通信(SmartTag ↑↑)するタイプと2通りあり、
使用頻度等を考慮して選べる様になっているそうな。

高速道路は橋を渡った後、Sungai Petaniに行く道で使用しました。高速料金はRM2(?)でした。


* * *

Sungai Petani に到着しました。
用事が済むまで体調が悪いので、ボーッと待機していました。

世界中、何処にでもある、McDonald'sと7ELEVEN、KFCの図 ↓↓↓ お約束に脱力しました。
McDonald's_7eleven_0


KFC_
マレーシアのペナン島は大阪(端を見れば地元が顔を出す都市部)のような場所でした。
昔ながらの市場や屋台から、コンビニ、スーパーマーケット、百貨店、高層住宅、専門学校…

* * * *

Sungai Petani からペナン島のホテルに戻り、街を歩けば、IEON もありました。
IEON_
1984年 9月 マレーシアにジャヤ・ジャスコストアーズを設立
1985年 6月 マレーシアに海外1号店のジャヤ・ジャスコストアーズ ダヤブミ店オープン

多くの日本企業も世界各地で活躍していますね。
ホテルのロビーでも日本のビジネスマンが「お疲れ様でした」をしていました。
旅行は元企業戦士様が案内してくれたのですが、英語がペラペラで恰好良かったです。凄いです。
「英語、勉強しようかな…」と思いました。私はお馬鹿サンなので、初心者英語からですけどね!(恥)

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* * * * *

マレーシアは多民族国家。マレー系、華人系、インド系の順に人口が多く、
街中には色々な文化が入り混じっています。経済的には華人の勢力が大きいようです。


旧正月(2014年1月31日)が近いこともあってか、ホテルのロビーには正月飾りが施され、
街のお店でも正月飾りや正月のお菓子の詰め合わせなどが売っていました。

hotel_lobby_0

happy_new_year

happy_new_year_00_0

スーパーの正月お菓子の詰め合わせは、
カメラを持って歩いていたら警備の人に撮らないように注意されました…!


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大東酒樓で昼御飯。
TaiTongRestoran_card
お店のレジ前に置いてあるお店の案内カード↑↑です。

TaiTongRestoran

野菜炒めおいしいー!鶏おいしいー!炒飯おいしいー!!です。(↑3皿と特製お茶で、RM39.5)
こちらは後日夜、再び訪れ、点心等も食べたのですが、個人的におすすめは皿ものの単品料理だと思いました。
TaiTongRestoran_00

美味しいなーと味わっていたのですが、
食べている途中で、お店のシャッターを閉める作業に入られるという…!
食事処の方角がよく分からず、街中を彷徨い歩いていたのでお昼の営業時間を過ぎていたようです。

彷徨っていた間も街の雰囲気を観察したり、商店で道を聞いたり、楽しかったです。

多文化が入り混じり、普段から接する機会が多いからか、街中の人も英語が流暢です。
英語、出来ないとダメですね。英語と中国語と、スペイン語が分かれば
世界中何処でも行けると言われました。

少し急いで食べて、街中を巡ることになりました。


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街中散策。

建物の中、市場ぽい所を通りました。市場の中にはお肉も吊り下げてありましたが…
market_00

市場を外から見たら鶏サンの入った籠がありました…。
market_01
鶏サンに感謝しながら食べないとですね…!お昼に鶏サン食べたーよ。

* * *

道を歩いていたらジャックフルーツが積んであるのを見つけたり。
jackfruit
「凄い大きいドリアン?ドリアン?」と見ていたら、
案内元企業戦士様が「ジャックフルーツ」と教えてくれました。何でも知っているね!!

「生ものは食べないように」と注意され、街中で売っている↑↑↑や、ドリアンなどは食べていません。
ぐぬぬ。前に来た時は食べた気がします。

ちなみに、ホテルのエレベーター前には、ドリアン持ち込み禁止の看板がありました。
durians
ドリアン屋さんの写真は後日です。


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かき氷屋さん発見!! ice kachang(あいすかちゃ) と呼ぶそうな。
ice_kachang_00

小さな屋台でソースやトッピングが飛び散る勢いで作成されていました。
ice_kachang

近づいて撮った写真しかありませんが、生で見るとかき氷を作成する勢いに迫力がありました。
私は相変わらず、体調が悪いので、食べるのを見ていました。orz

「トッピングの黒色の物体は何だろうね?」など言いながら…。
sarsi
「Sarsiを固めたのかねー?」と推測していました。
調べれば分かるのでしょうが、何だかグロテスクですし、知らない方が良い気がするので置いておきます。
ちなみに、↑↑Sarsiは、マレーシアで売られているジュースで、

シップ薬の味がするコーラもどき として有名なものだそうです。※画像はWebより拝借※


私も前日、街を回っている時に購入したSarsiサンを一口貰いましたが…。紹介通りの癖のある味でした。

* * * *

ice kachang や、Sarsiなどのように有名な地元食品・料理が色々あるようです。
街中に置いてあるガイドには、観光案内のほか、有名な食べ物、お店ガイド↓↓もありました。
food_guide
ホテルの部屋であれを食べた、これを食べた、これは見た、など言い合うのも楽しかったです。

街中写真に戻りたいと思います。

しかし、疲れたので分けて思い出日記を書きます。
楽しかったのですが、若干無理をして行ったので、帰国して風邪をこじらせてしまいました。



* * *  2日目②-2に続きます…
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