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  • chap.02_Compo.Layer操作

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【 AfterEffectsCS5:レイヤースタイル 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!


! レイヤースタイル !
  ⇒ Photoshopでおなじみのレイヤースタイルを作ってレイヤーに効果を付ける事が出来ます!
     読み込んだPhotoshopレイヤーから効果をコピー&ペーストして使う事も出来ます!


* * * * * *

<< レイヤースタイル >>

①レイヤースタイルを適用したいレイヤーを選択します。
layer_style_01

②レイヤー ⇒ レイヤースタイル ⇒ (効果を選択)
※レイヤーを右クリックメニュー ⇒ レイヤースタイル ⇒ (効果を選択)
layer_style_02

選択したレイヤースタイルが適用されます。
例:
layer_style_00

③レイヤー効果の詳細はタイムラインパネルのレイヤースタイルから変更・設定します。
layer_style_04

レイヤースタイルを削除する時は、
タイムラインパネルから不要なレイヤースタイルを選択し、Deleteで削除します。

レイヤー ⇒ レイヤースタイル ⇒ すべてを削除 から
すべてのレイヤースタイルを削除することも出来ます。


* * * * *

< レイヤー効果の付いたPhotoshopレイヤーのレイヤースタイルをコピー&ペーストする >

①Photoshopデータを「編集可能なレイヤースタイル」として読み込みます。
②レイヤーを選択して、レイヤー ⇒ レイヤースタイル ⇒ 編集可能なスタイルに変換 を選択します。

layer_style_03

③タイムラインパネルのコピーしたいレイヤースタイルを選択してコピーします。
④適用したいレイヤーを選択してペーストします。

Photoshopで付けたレイヤースタイルの設定が適用されました。


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Adobe ヘルプ After Effects レイヤースタイル

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【 AfterEffectsCS5:ガイドレイヤーの作成 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!


! ガイドレイヤーの作成 !
  ⇒ レンダリングされない、参照用のためのレイヤーを作成します。
     テキストレイヤーでメモを置いたり、配置や移動の参考基準を置くことが出来ます。

* * * * * *

<< ガイドレイヤーの作成 >>

①ガイドレイヤーにしたいレイヤーを選択します。
②メニュー ⇒ ガイドレイヤー を選択します。
guide_00

選択したレイヤーがガイドレイヤーになり、ガイドレイヤーのアイコンが付きます。
guide_01

※ガイドレイヤーのレンダリング設定
Shift+Ctrl+/ でレンダキューにコンポジションを追加します。

レンダキュー ⇒ レンダリング設定 ⇒ ガイドレイヤー で設定を行います。
・「現在の設定」=ガイドレイヤーをレンダリングします。
・「すべてオフ」=ガイドレイヤーはレンダリングしません。
guide_02

「すべてオフ」設定で、ガイドレイヤー:guide.pngはレンダリングされていません。
guide_03_


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Adobe ヘルプ After Effects ガイドレイヤー

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【 AfterEffectsCS5:レイヤーのレイアウト 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!


! レイヤーのレイアウト !
  ⇒ レイヤーの配置に関係する基本的なツール・メニューを確認します。


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<< プロジェクトパネルのフッテージをコンポジションに配置する >>

⇒プロジェクトパネルのフッテージを選択して、Ctrl+/を押す事で、
プロジェクトの中央に配置・レイヤーの#1に配置することが出来ます。

project_00
⇒プロジェクトパネルからコンポジション/レイヤーパネルにドラッグ&ドロップします。

○コンポジションパネルにドロップ
・フッテージはコンポジションのドロップした位置に配置され、レイヤーの順番は#1になります。

○タイムラインパネルにドロップ
・フッテージはコンポジションの中心に配置されます。

・レイヤーアウトラインにドラッグ時、レイヤーの挿入位置が表示され
 配置したい位置にドロップすることで、レイヤーの順番を任意で決めることが出来ます。
・タイムグラフエリアにドラッグ時、タイムライン上に時間インジケーターが表示され、
 配置したい時間にドロップすることで、レイヤーの開始時間を任意に決めることが出来ます。


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<< スケールと回転 >>

(1) 選択ツール(V)(レイヤーハンドルを操作)・回転ツール(W)(回転方向にドラッグ)を使用します。

※選択:Shiftを押しながら配置することで、グリッドやガイドにスナップすることが出来ます。
※スケール:縦横比を固定=Shiftを押しながらドラッグします。
※回転:45°ずつ回転=Shiftを押しながらドラッグします。
※回転:回転の中心=アンカーポイントを変更するには、change_of_size_05ツールパネルから、
アンカーポイントツールを選択します。リセット=アンカーポイントツールダブルクリック


(2) タイムラインパネル ⇒ トランスフォーム ⇒ スケール/回転 の値を操作します。
※縦横比を固定:change_of_size_04をONにします。
change_of_size_00_

change_of_size_01_00


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<< トランスフォーム >>

↑↑タイムラインパネルから操作していたトランスフォームをレイヤーメニューから操作します。
レイヤー ⇒ トランスフォーム ⇒ (各項目を選択)
※レイヤーを右クリックメニュー ⇒ トランスフォーム ⇒ (各項目を選択)
haichi_03_

○リセット
トランスフォームの項目をリセットします。

○アンカーポイント
アンカーポイントのレイヤー内での位置を設定します。左上端(0.0px)が基点です。

○位置(Ctrl+Shift+P)
コンポジション内での位置を設定します。
座標にアンカーポイントが移動します。左上端(0.0px)が基点です。

○スケール
レイヤーの大きさを設定します。

○回転(Ctrl+Shift+R)
レイヤーをアンカーポイントを中心として回転させます。

○不透明度(Ctrl+Shift+O)
レイヤーの不透明度を変更します。

* * *

○水平方向に反転 / 垂直方向に反転
水平 / 垂直方向にレイヤーを反転します。

○中央に配置(Ctrl+Home)
コンポジションの中央にレイヤーのアンカーポイントを配置します。

* * *

○コンポジションに合わせる(Ctrl+Alt+F)
コンポジションの縦横の幅にレイヤーの縦横のサイズを拡縮します。

○コンポジションの幅に合わせる(Ctrl+Alt+Shift+H)
コンポジションの幅にレイヤーのサイズを拡縮します。

○コンポジションの高さに合わせる(Ctrl+Alt+Shift+G)
コンポジションの高さにレイヤーのサイズを拡縮します。

* * *

○自動方向
レイヤーの移動時の方向を設定します。
haichi_04_

⇒オフ
レイヤーの方向は変わりません。
⇒パスに沿って方向を設定
パスの方向に沿ってレイヤーの方向が決定されます。


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<< 整列パネル >>
複数のレイヤーをコンポジション上で一列に整列・均等に配置します。

パネルの一覧がある chap.00_AEの概観 に振り分けました ⇒


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Adobe ヘルプ :
After Effects レイヤーの選択と配置
After Effects レイヤープロパティ

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  • 新規レイヤーの作成:平面・テキスト・シェイプ・調整

    category:chap.02_Compo.Layer操作

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【 AfterEffectsCS5:新規レイヤーの作成:平面・テキスト・シェイプ・調整】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!


! 新規レイヤーの作成 !
  ⇒ 読み込んだフッテージ以外に、平面レイヤーやテキストレイヤー等、
    さまざまな種類のレイヤーを After Effects で作成することが出来ます。

* * * *

<< 基本的な新規レイヤー作成の仕方 >> ☆ ☆

⇒レイヤーの新規作成は、レイヤー ⇒ 新規 ⇒ (レイヤーの種類) から行います。
layer_creation_00_00

⇒コンポジションパネル内で右クリック:メニューから選択して行います。
layer_creation_01_menu

* * *

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<< 平面レイヤー >> ☆ ☆

(1) レイヤー ⇒ 新規 ⇒ 平面(Ctrl+Y)を選択します。
※平面レイヤーは、自動的にプロジェクトパネルの平面フォルダに保存されます。
コンポジション内にレイヤーを作成せず平面フッテージアイテムを作る場合は、
 ファイル ⇒ 読み込み ⇒ 平面 を選択します。

(2) 平面設定ダイアログボックスで平面の大きさなどを設定します。
layer_creation_heimen_02

①名前=平面の名前を入力します。
②幅・高さ=平面の大きさを設定します。(最大30,000×30,000)
③縦横比を…固定=幅・高さの縦横比を固定して変化させます。
④単位=pixel / inch / mm / % から選択します。
⑤ピクセル縦横比=ピクセルの縦横比をコンポジションのピクセル縦横比に合わせて設定します。
⑥コンポジションサイズ作成=コンポジションと同じサイズの平面を作成します。
⑦カラー=平面の色を設定します。

⇒「OK」を押すとコンポジション内にレイヤーが作成されます。
layer_creation_heimen_04

※ 平面作成後に平面を編集する場合
レイヤー ⇒ 平面設定 ⇒ 平面設定(Ctrl+Shift+Y)を選択しダイアログボックスから設定します。
layer_creation_heimen_03_00
・サイズ変更:選択ツールで操作
・タイムラインパネルの平面レイヤーの値を操作して設定 等でも編集出来ます。


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<< テキストレイヤー >> ☆ ☆

(1) 以下のいずれかの操作を行い、テキストレイヤーを作成します。
ⅰ.新規 ⇒ テキスト(Ctrl+Alt+Shift+T)
ⅱ.文字ツールをダブルクリック
ⅲ.文字ツールを選択後、コンポジションをクリック
layer_creation_text_00

(2) 文字の入力や編集を行います。
creation_text_01
①:
ⅰ、ⅱで新規作成した場合、コンポジションの中心にキャレットが表示されます。
ⅲで新規作成する場合、クリックしたコンポジションの位置にキャレットが表示されます。
②:
入力した文字がレイヤー名として表示されます。
文字パネルを使用して文字の編集を行います。 ⇒

※ テキストの内容を編集する場合
レイヤー名をダブルクリックする事でテキストツール使用状態に変更出来ます。


* * *

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<< シェイプレイヤー >> ☆ ☆

(1) レイヤー ⇒ 新規 ⇒ シェイプレイヤー を選択します。
layer_creation_03_menu
< その他作成方法 >
・他レイヤーを選択していない状態で、シェイプツール・パスツールで作成します。
・テキストレイヤーをシェイプレイヤーに変換します。
(テキストレイヤー右クリック/レイヤー⇒テキストからシェイプを作成)
・マスクパス/モーションパスをシェイプに変換します。
・Illustrator、Photoshop、Fireworks のパスをコピーし、ペーストします。


※(1)で作成した場合、空のシェイプレイヤーが作成されます。
(2) 空のシェイプレイヤーにシェイプのパスを作成します。
①ツールパネルの「追加 ▶」からシェイプの形を選択します。
②タイムラインパネルから、作成されたパスの項目を編集します。
yer_creation_shape_01

(3) 作成されたパスに塗りと線を作成します。
①ツールパネルの「追加 ▶」から塗り/線などを選択します。
②タイムラインパネルから、作成された塗り/線の項目を編集します。
※③シェイプツールを選択した状態で、ツールパネルからも塗り/線・太さを設定できます。
yer_creation_shape_02
※塗り/線をクリックすることで、オプションダイアログボックスが開き、
①塗り/線の塗りの種類、②描画モード、③不透明度を設定出来ます。
(塗りの種類:なし/単色/線形グラデーション/円形グラデーション)
layer_creation_shape_03


* * *

* * * * * *

<< 調整レイヤー >> ☆ ☆
通常のレイヤーに適用したエフェクトはそのレイヤーにのみ適用されますが、
調整レイヤーに適用したエフェクトはその下にあるすべてのレイヤーに適用されます。

(1) レイヤー ⇒ 新規 ⇒ シェイプレイヤー(Ctrl+Alt+Y) を選択します。
layer_creation_condition_00

※通常のレイヤーを調整レイヤーに変換することも出来ます。
タイムラインパネルのlayer_creation_condition_04スイッチをチェック、
または レイヤーを選択 ⇒ レイヤー ⇒ スイッチ ⇒ 調整レイヤー を選択します。
layer_creation_condition_05


(2) 調整レイヤーがコンポジションサイズで作成されます。
※エフェクトを掛けたい範囲にレイヤーのサイズを調整します。
layer_creation_condition_02

(3) レイヤーにエフェクトを適用します。
例:エフェクト ⇒ ブラー&シャープ ⇒ ブラー(ガウス) ⇒ エフェクトの値を調整
layer_creation_condition_03
↑↑ 調整レイヤーの下のレイヤーにエフェクトが適用されています。

* * * *

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Adobe ヘルプ :
After Effects 平面レイヤーと平面フッテージアイテム
After Effects テキストレイヤーの作成と編集
After Effects シェイプとシェイプレイヤーを作成する
After Effects シェイプとシェイプレイヤーについて
After Effects 調整レイヤー

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【 AfterEffectsCS5:静止画素材の読み込み② 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!

! 素材の読み込み !
  ⇒ レイヤーを作成するために素材を読み込みます。
    (②=読み込んだPhotoshopテキストレイヤーの編集、Illustratorファイルの読み込み、
       RAWデータの読み込み、Adobe Bridgeを使用し読み込みを一元管理する)

* * * * * *

※ 読み込める素材・素材の読み込み方は、【 AfterEffectsCS5:静止画素材の読み込み① 】へ!

* * * *

* * * * * *

<< 読み込んだPhotoshopテキストレイヤーを編集する >> ☆ ☆

①Photoshopファイルを読み込みます。※読み込みの種類:コンポジション
photoshoptext_00

②読み込んだPhotoshopファイルをダブルクリックし、コンポジションパネルで開きます。
③タイムラインパネルのテキストレイヤーを選択し、
 レイヤー⇒編集可能なテキストに変換を選択します。
photoshoptext_01

④テキストツール・文字パネルで文字を編集します。 関連:文字パネル ⇒
photoshoptext_02_00



( 終 )

* * * *

* * * * * *

<< Illustratorファイルの読み込み >> ☆ ☆

①Illustratorファイルを読み込みます。
※レイヤーを保持したいので、読み込みの種類:コンポジション - レイヤーサイズを保持を選択します。
illustrator_00

< Illustratorの読み込み設定 >
※↑↑ ファイルの読み込みダイアログボックスでの選択が設定されます。

(1)フッテージ
illustrator_03_00
⇒レイヤーを統合=Illustrator内の複数のレイヤーを一つに纏めます。
⇒レイヤーを選択=読み込むレイヤーを選択します。
⇒フッテージのサイズ:レイヤーサイズかドキュメントサイズを選択できます。

(2)コンポジション
illustrator_03_01
Illustratorファイルのコンポジションとレイヤーの格納されたフォルダを作成します。
⇒フッテージのサイズ:レイヤーサイズかドキュメントサイズを選択できます。

* * * * *

プロジェクトパネルにIllustratorファイルのコンポジションと
レイヤーを格納したファイルが作成されました。↓↓ 右は別コンポジションに配置済の図
illustrator_01

②読み込まれたIllustratorのベクトルデータはラスターデータに変換されます。
連続ラスタライズをチェックすると、拡大縮小等を行う度に計算しなおし、画質を維持します。
※連続ラスタライズされるレイヤーの画質は良くなりますが、表示は遅くなります。
illustrator_02


( 終 )

* * * *

* * * * * *

<< RAWデータを読み込む >> ☆ ☆
写真データは撮った時にJPEG等の形式で圧縮され保存されます。
RAWデータは、その圧縮前の未加工の写真データの事で、読み込み時に現像を行います。

①RAWデータを読み込みます。
raw_00

②「Camera Raw」画面が表示されますので、各項目の調整を行い現像します。
raw_01

③現像されたRAWデータが読み込まれます。※数兆色の高画質データのまま読み込めました。
raw_02

※読み込んだ後に画質を変更する場合
編集 ⇒ オリジナルを編集(Ctrl+E) を選択します。
raw_03


( 終 )

* * * *

* * * * * *

<< Adobe Bridgeを使用して読み込みを一元管理する >> ☆ ☆
After Effectsに同梱されているAdobe Bridgeを使用すると、
ファイルの内容を確認しながら、フッテージとして読み込むことが出来ます。

①Adobe Bridgeを起動します。
ファイル ⇒ Bridgeで参照(Ctrl+Alt+Shift+O) を選択します。
adobe_bridge_00

②Adobe Bridgeのフォルダーパネルから読み込みたいファイルのあるフォルダを選択します。
③コンテンツパネルのサムネイルを右クリックしてリストを表示し、
 「After Effects 内に配置」を選択します。
adobe_bridge_01

④After Effectsにアプリケーションを切り替えると選択したファイルが読み込まれています。


( 終 )

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Adobe ヘルプ :
After Effects Adobe Illustrator ファイルの準備と読み込み
After Effects ベクトルグラフィックを含むレイヤーを連続ラスタライズする
After Effects Camera Raw を使用した Camera Raw ファイルの読み込み

* * * *

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【 AfterEffectsCS5:静止画素材の読み込み① 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!

! 素材の読み込み !
  ⇒ レイヤーを作成するために素材を読み込みます。
    (①=アルファチャンネルを持つ素材の読み込み、Photoshopファイルの読み込み)
    静止画素材の読み込み② ⇒

* * * * * *

読み込める素材の一覧:After Effects サポートされている読み込み形式
↑↑と本を合わせて前に書き出した分:参考本が不正確カモです…orz⇒

<< 素材の読み込み方 >>
>> ファイル ⇒ 読み込み ⇒ ファイル(Ctrl+I)/複数ファイル(Ctrl+Alt+I)
00_workflow_

>> プロジェクトパネルにファイルをドラッグ&ドロップ
>> ファイル ⇒ Bridgeで参照(Ctrl+Alt+Shift+O)※後述⇒静止画素材の読み込み②へ

* * * *

* * * * * *

<< アルファチャンネルを持つ素材の読み込み >> ☆ ☆
○ *.tga *.png *.psd *.tiff 等…

例:
①Targa形式のファイルを読み込みます
お試しTarga形式を用意⇒Photoshop:アルファチャンネル付・TGA形式ファイル作成
load_00

②フッテージを変換ダイアログボックス:アルファ項目を選択します。
load_01

!< フッテージを変換:アルファ >

>>アルファ反転
イメージの透明部分と不透明部分を切り替えます。

>>無視
アルファチャンネルに含まれている透明情報を無視します。

>>ストレート - マットなし
透明情報はアルファチャンネルにのみ保存されます。カラーチャンネルには保存されません。
(半透明の淵部分にハロー現象が生じ、わずかに黒が含まれる場合があります)

>>合成チャンネル - カラーマット
透明情報はアルファチャンネルとカラーチャンネルに保存され、背景色と合成されます。
※カラーマットとは合成チャンネルのことです。
(淵部分は背景色(画像の後にある色)と合成され、半透明部分+背景色となります。)

>>自動設定
画像で使用されるアルファチャンネルの種類を判別します。
判別出来なかった場合はビープ音が鳴ります。


※!読み込み後のフッテージの変換!
プロジェクトパネル⇒フッテージを右クリック⇒フッテージを変換⇒メイン(Ctrl+Alt+G)
⇒フッテージ変換ダイアログボックスが開かれます。
load_03

③読み込んだフッテージはプロジェクトパネルに表示されます。↓↓
④フッテージは、コンポジション/タイムラインパネルにドラック&ドロップすることで配置出来ます。
⇒アルファチャンネルに基づき、きちんと背景色が透けて見えます!
load_02


( 終 )

* * * *

* * * * * *

<< Photoshopファイルの読み込み >> ☆ ☆

①Photoshop(.psd)ファイルを読み込みます。
photoshopfile_00
②「読み込みの種類」を選択します。
⇒「コンポジション - レイヤーサイズを維持」を選択します。※理由は↓↓(3)です。

* * * *

!< 読み込みの種類 >

(1)フッテージ
1つのフッテージアイテムとして読み込みます。
photoshopfile_00_00

⇒レイヤーを統合
レイヤーを統合して読み込みます。

⇒レイヤーを選択
特定レイヤーを読み込みます。
PSDの場合、レイヤースタイルを無視するか、レイヤースタイルを含めるかを選択できます。
フッテージのサイズで、レイヤー単体の大きさか、ドキュメント全体のサイズかを選択出来ます。

* *

(2)コンポジション
※各レイヤーは、ドキュメント全体の解像度を持ち読み込まれます。
読み込んだコンポジションとレイヤーを収めたフォルダがプロジェクトパネルに表示されます。
個別のレイヤーを操作でき、PhotoshopやIllustratorで作成された他の機能を使用できます。
photoshopfile_00_01

⇒編集可能なレイヤースタイル
PhotoshopやIllustratorで作成された他の機能を使用できます。3Dレイヤー交差不可。

⇒レイヤースタイルをフッテージに統合
レイヤースタイルをスタイルの付いている画像に統合します。3Dレイヤー交差可。

>> ライブ Photoshop 3D ⇒参考:Photoshop の 3D オブジェクトレイヤー
Photoshopのファイルに基本図形3Dオブジェクトが含まれる場合、
そのレイヤーをライブPhotoshop3Dレイヤーにすることが出来ます。

* *

(3)コンポジション - レイヤーサイズを維持
※各レイヤーは、レイヤー単体のサイズで読み込まれます。
各レイヤーのサイズ、その中心を基準に操作出来ます。
アニメーションを作成する場合はこちらの読み込みの方が作業がしやすい様です。
photoshopfile_01

※(2)コンポジションと同じ※

* * * *


↓↓ 読み込んだコンポジションとレイヤーを収めたフォルダがプロジェクトパネルに表示されます。

Photoshopで付けられた機能:ガイドや、
レイヤースタイル:光彩(内側)も保持されている事が確認できます。
photoshopfile_02

コンポジション内のレイヤーを個別に編集するには、
コンポジション名をダブルクリック、タブを切り替え、フローチャートからコンポジションを選択します。
photoshopfile_03


( 終 )

* * * * * *

* * * * * * * *

静止画素材の読み込み② ⇒  へつづく!!

Adobe ヘルプ :
After Effects フッテージアイテムの読み込みと変換
After Effects アルファチャンネル変換:合成またはストレート
After Effects 単一の静止画または静止画のシーケンスを読み込む

* * * *

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【 AfterEffectsCS5:コンポジションの表示 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!


! コンポジションの表示 !
  ⇒ コンポジションにレイヤーを配置する事を助ける、グリッド等の補助線を表示・設定します。
    描画領域や解像度を制限してコンポジションの表示の処理速度を改善します。

関連:Chap.0:【 AfterEffectsCS5のインターフェイス :コンポジションパネル】

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

<< グリッド&ガイドの表示 >> * * ☆ ☆

グリッドやガイドは、配置の目安になります。
文字などをグリッドやガイドにスナップさせる事もできます。

表示:
コンポジションパネル下部を操作、またはビュー⇒各項目をチェックします。

composition_11

設定:
編集 ⇒ 環境設定 ⇒ グリッド&ガイド で行います。
composition_03_00

* * *

<< グリッド >>

< グリッドの表示 >
composition_02_00
「グリッドとガイドのオプションを選択」⇒「グリッド」をチェック(Ctrl+:)

< グリッドの設定 >
composition_03_01
①グリッドのカラーを変更
②グリッドの線のスタイルを変更(実線・点線・点)
③グリッドの間隔を設定
④グリッドの間隔を分割する数を設定
(例:)
composition_04_00

* * *

* * * * * * * *

<< タイトル/アクションセーフ >>

< タイトル/アクションセーフの表示 >
composition_02_01
「グリッドとガイドのオプションを選択」⇒「タイトル/アクションセーフ」をチェック

< タイトル/アクションセーフの設定 >
composition_05_02_02
映像の大事な部分=タイトルやアクションが切れないようにセーフマージンを設け、
その内側にタイトルやアクションを置きます。

それぞれのセーフマージンを設定出来ます。

* * *

* * * * * * * *

<< プロポーショナルグリッド >>

< プロポーショナルグリッドの表示 >
composition_02_02
「グリッドとガイドのオプションを選択」⇒「プロポーショナルグリッド」をチェック

< プロポーショナルグリッドの設定 >
composition_05_00
配置の目安、バランスを取るための線です。

水平方向・垂直方向の線の数を設定します。

* * *

* * * * * * * *

<< ガイド >>

< ガイドの表示 >
composition_02_03
「グリッドとガイドのオプションを選択」⇒「ガイド」をチェック(Ctrl+;)

※ガイドは定規部分からドラッグすることで作成できます。
ガイドへスナップ=Ctrl+Shift+;
ガイドをロック=Ctrl+Alt+Shift+;

< ガイドの設定 >
composition_05_01
カラーと線の種類を選択します。

* * *

* * * * * * * *

<< 定規 >>

< 定規の表示 >
composition_02_04
「グリッドとガイドのオプションを選択」⇒「定規」をチェック(Ctrl+R)
composition_02_10
左上の角からドラッグすることで、座標(0.0)を合わせられます。
定規部分をドラッグすることで、ガイドを作成出来ます。


* * * * * *

<< 描画領域と解像度の切り替え >> * * ☆ ☆

<< 目標範囲 >>
すべての領域を表示せず、確認したい部分のみ表示させる事で処理を軽くします。

composition_06_00
コンポジションパネル下部の「目標範囲」ボタンを押し、表示したい領域をドラッグして作成します。
コーナーのポイントと辺をドラッグすることで領域を変更出来ます。


<< 解像度 >>
作業中、プレビューに時間が掛かる場合に、一時的に解像度を下げて処理を軽くします。

composition_07_00
表示全体のピクセルから、縦横それぞれ何分の1をプレビューするかを選択できます。

コンポジションパネル下部の「解像度」から、選択、またはカスタムで設定します。


* * * * * *

<< その他 >> * * ☆ ☆


< コンポジションの背景色を設定する >
コンポジションの何も置かれていない部分に表示される色を設定します。

composition_10_
コンポジション ⇒ コンポジションの設定 ⇒ 背景色 ⇒色を選択します。

* * * * * * * *

* * *

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【 AfterEffectsCS5:コンポジションの新規作成 】

Chap.02、After Effectsを使用した作業の場合、
      まずはコンポジションを作成し、レイヤーを配置します。
      コンポジションとレイヤーについて見ていきます!


! コンポジションを新規作成する !
  ⇒ コンポジションは映像を制作するためのステージのようなもので、
    レイヤーをレイアウトして、映像を構築するパネルです。


* * * * * *

>> コンポジション ⇒ 新規コンポジション(Ctrl+N)⇒ コンポジション設定ダイアログボックス
composition_00
※新規作成後のコンポジション設定:コンポジション ⇒ 新規コンポジション(Ctrl+K)

* * * *

<<< コンポジションの設定 >>>
コンポジションは作成する映像を表示する映像規格に合わせる必要があります。

* * * * * *
<< 基本 >>


< コンポジション名: >
composition_02_name
入力フィールドに任意のコンポジション名を入力します。

< プリセットの選択 >
composition_04
あらかじめ各映像規格用に設定された解像度のプリセットが用意されています。
リストから作成する映像プリセットを選択します。

※追記:各プリセットの設定一覧※

< コンポジションの 幅・高さ の設定 >
composition_03_00

任意の縦横サイズを設定します。
プリセットの規格外数値を設定すると、自動的にプリセットがカスタムになります。

縦横比を変更したくない場合は、「縦横比を…に固定」にチェックします。

※カスタム設定をプリセットに保存する場合
composition_15
新規作成マークを押し、名前を入力後、OKを押します。
プリセットを削除するには、プリセットを選択した状態で、ごみ箱マークを押します。

< ピクセル縦横比 >
composition_06
映像規格により画素の幅と高さの比率が異なります。
作成する映像フォーマットに合わせた縦横比を選択します。
composition_16

< フレームレート >
composition_07
1秒間に表示されるフレーム数を選択します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

< 解像度 >
composition_08_
コンポジションを構成するピクセルをどの位レンダリングするかを設定します。

フル画質=すべて(最高画質・レンダリング時間最長)・1/2画質=フル画質の1/4(縦横半分ずつ)
1/3画質=フル画質の1/9・1/4画質=フル画質の1/16
カスタム=指定した水平解像度および垂直解像度

※「ネスト時に解像度を保持」されているコンポジションは「自動」設定を無視されます。

< 開始タイムコード・デュレーション >
composition_09
最初のフレームに割り当てる時間またはフレーム番号と再生時間(↑図:30s)を設定します。

< 背景色 >
composition_10_
コンポジションの背景色を選択します。

* * * * * * *

* * * * * * * * * * * * * *
<< 詳細 >>


< アンカー >
composition_11_
コンポジションのサイズを変更するとき、どちらの方向に拡縮させるか選択できます。

< レンダリングプラグイン >
composition_12_0
①高度3D:
交差する3Dレイヤーを含むコンポジションをレンダリングします。
シャドウマップを使用してシャドウをレンダリングします。

②シャドウマップ解像度
通常、シャドウの解像度は、コンポジションの解像度や画質設定に基づいて自動的に計算されます。
標準の解像度で十分な画質が得られない場合や、レンダリング速度が遅い場合、
シャドウマップの解像度を調整します。

③レンダリングプラグインに関する情報

< ネスト化したコンポジションに関する設定 >
composition_13
コンポジションを別のコンポジションに含めた時の設定です。

「ネスト時またはレンダキューでフレームレートを保持」
「ネスト時に解像度を保持」
チェック時:追加するコンポジション独自のフレームレート/解像度を保持します。

< モーションブラーの設定 >
composition_14
シャッターの開いている間(各フレーム間)に、移動するオブジェクトの動きが速いほど、
1フレームの画像でのオブジェクトの像はぼやけます。

PCで作成したアニメーションでは、動きのあるオブジェクトでも
1フレームに鮮明に描画されてしまいます。

より動きを自然に見せるためにブラー(動く方向に合わせたぼかし)を使用します。

* * * *

○シャッター角度(°)
シャッターの回転による露出をシュミレートするもので、度数を指定します。
フッテージのフレームレートを使用して、シュミレートされる露出時間を決定します。
露出時間=モーションブラーの効果の大きさに影響します。

○シャッターフェーズ(°)
フレームの開始点に対してシャッターが開くタイミングを決定するオフセットを定義します。
モーションブラーが適用されたオブジェクトが、
適用されていないオブジェクトの位置より遅れて表示される場合調整します。


※元のオブジェクトの中心にブラーを発生させるには、
 シャッターフェーズの値は、シャッター角度の値の-1/2※
 例:シャッター角度180°の時、シャッターフェーズは-90°

* * * *

モーションブラーの計算に使用するサンプルの数
After Effectsでは、レイヤーのモーションにより各レイヤーに合わせて自動で決定されます。

動きの遅いレイヤーのモーションは、低サンプリング
動きの速いレイヤーのモーションは、高サンプリングというように最適化されます。
※サンプリングレートが高くなるとレンダリングが遅くなります。

○フレームあたりのサンプル数
最少サンプル数。

このサンプルレートは、3Dレイヤーとシェイプレイヤーに使用されます。
適用するサンプルレート(レイヤーモーションに基づく)を
決定出来ないフレームで使用されるサンプル数です。

○最大適応サンプル数
最大サンプル数。

* * * * * * *

Adobe ヘルプ :
After Effects コンポジション設定
After Effects シャドウのレンダリングに使用する解像度を指定する
After Effects ネスト化したコンポジションに適用される環境設定とコンポジション設定定
After Effects モーションブラー
After Effects 解像度

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